紹介動画シリーズ

ブラウザのツール「Asset Studio」の30秒紹介動画

仮置きの画像を残したくなる素材に変えるブラウザのツール「Asset Studio」の30秒の紹介動画です。灰色の箱のままの仮置きと並べ、1枚の画像がクリックごとにASCIIや等高線などの表現へ切り替わる様子を見せています。

  • ブラウザのツール
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Asset Studioとこの紹介動画

Asset Studioは、デザインの仮置きに使う画像を、ASCII・等高線・Lidar・ドットマトリクスなどの表現に変えるブラウザのツールです。14種類の表現と、天体・自然・風景・抽象の画像のセットから選べます。ログインせずに使えます。

製品
Asset Studio(ブラウザのツール)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 仮置きが灰色の箱のままで味気ない悩みを、左の「IMAGE」と書かれた灰色の箱と右の実際の画面を同じ枠で並べて見せました。
  • 表現を手早く試したい場面に対して、ASCIIやLidarなどのボタンを順に押し、同じ画像がその場で切り替わる様子を見せました。
  • 選べる幅の広さを、灰色の箱の1つの見た目と、表現の一覧を順に囲んだ14種類と画像のセットの4つのタブを並べて示しました。

30秒の流れ

0〜2秒 告知の画像を暗く敷いた上に、公式のアイコンとAsset Studioの名前が出ます。

2〜10秒 左は灰色の「IMAGE」の箱のまま、右の実際の画面ではASCII・Lidar・Echo・Dot Matrixを順に押して表現が切り替わります。

10〜18秒 ASCIIの画面の中から引いて全体を見せ、Topoと風景の画像のタブとOrbitを順に押します。

18〜25秒 灰色の箱の1つの見た目に対して、表現の一覧を囲みながら14種類と画像のセットの4つのタブを示します。

25〜30秒 アイコンと名前とstudio.tylerbeauchamp.netの文字で締めます。

表現で工夫したこと

公式のファビコンの濃い藍とミントを窓の外の色にし、書体はInstrument SerifとJetBrains Monoを使いました。背景には照準・ASCII・等高線・軌道・走査線の模様を順にリレーさせ、場面のつなぎは画像が溶けるように揺らぐ形にしています。製品の画面は公開中のサイトでボタンを押しながら撮ったもので、描き直していません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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