ブランドAPI「Taste Labs Brand Engine」の30秒紹介動画
AIエージェントにブランドの情報を渡すAPI「Taste Labs Brand Engine」の30秒の紹介動画です。ブランドを無視したページがJSONで塗り替わり、沿い具合が点数で確かめられるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Taste Labs Brand Engineのサイトを見るengine.tastelabs.comXの投稿を見る@FablessBridge
Taste Labs Brand Engineとこの紹介動画
Taste Labs Brand Engineは「Turn any brand into context for your agent」を掲げるブランドのAPIです。URLからロゴ・色・書体・ブランド情報を設計システムとして取り出すExtract、自然言語でブランドを探すSearch、エージェントの出力がブランドに沿っているかを採点するVerifyを1つのAPIで使えます。採点では点数と推奨、修正の案が返り、MCPサーバーとSkillsの連携も用意されています。
- 製品
- Taste Labs Brand Engine(ブランドAPI)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- エージェントが作るページがありきたりでブランドの色や書体を無視する問題を、抽出したJSONで塗り替える場面
- 出来上がったページがブランドに沿っているかを目で見て迷う状況を、点数と修正案で示す流れ
- ブランドAPIのありとなしを赤と緑の点の札で対にし、違いが一目で分かるようにした点
30秒の流れ
0〜2秒 TASTE ENGINEのロゴと「Brand API for AI agents」、色の札が出ます。
2〜4.5秒 エージェントの画面にブランドのページ作りの依頼が打たれ、右側でページの骨組みが埋まります。
4.5〜7.8秒 ブランドAPIなしの状態で、ありきたりなページとブランドキットが並び、色・書体・ボタンに✕が付きます。
7.8〜11秒 同じページを虫眼鏡が往復し、ブランドへの沿い具合の針が定まりません。
11〜13秒 小さなページの束にやり直しの判が押され、手戻りの列が伸びます。
13〜15秒 ロゴとサイトの見出し「Turn any brand into context for your agent」が出ます。
15〜20秒 ブランドAPIありの状態でURLからExtractを押すとJSONが返り、さっきのページがブランドの色と書体に塗り替わります。
20〜25秒 同じ目盛りの点数が上がり、トークンに合わせる修正が当たって色・書体・ボタンに✓が付きます。
25〜27.5秒 EXTRACT・SEARCH・VERIFYが1つのAPIにあり、MCPサーバーとエージェントのスキルにも対応することを示します。
27.5〜30秒 ロゴと「Brand API for AI agents」、engine.tastelabs.comで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの炭色と生成り、タン色のアクセントと等幅の文字を使い、色の札や書体見本、JSONを並べたブランドの見本帳のような画面にしました。告知にあったブランドAPIのありとなしを、困りごとでは赤い点、解決では緑の点の札で対にしています。場面のつなぎはピントを外して持ち上げ、次の場面がピントを合わせて降りてくる形にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る