献立管理アプリ「Tabe」の30秒紹介動画
作った料理を写真で残し献立をカレンダーで計画するiPhoneアプリ「Tabe」の30秒の紹介動画です。紙芝居の舞台で検索の札を入れ替えながら、同じおかずが続く悩みや最後に作った日を忘れる悩みに3つの機能で答える流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Tabeとこの紹介動画
Tabeは、作った料理を写真で残し、朝・昼・夕の献立を週と月のカレンダーで計画するiPhoneアプリです。料理を作ったら「作った」を押すと、作った日と回数が記録されます。iOS 17以降で使えます。
- 製品
- Tabe(献立管理アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 毎日同じメニューになる悩みを同じおかずの皿5枚で描き、その皿が献立の週の行へ吸い込まれる流れで解決を見せました。
- 前に作った日を思い出せない悩みをカレンダーに浮かぶ「?」で描き、同じカレンダーに判子が押される場面で答えました。
- 作ったことを手軽に残せる様子を、カーソルで「作った」を押すと日と回数が記録される画面で見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 紙芝居の舞台の扉が開き、検索の札に「今日の献立 どうしよう」と出て、「Tabe」と「献立カレンダー・料理記録」が添えられます。
3〜7秒 札が「同じおかず 続く」に回り、同じおかずの皿が並んで「気づけば毎日同じメニュー」と出ます。
7〜11秒 「最後に作った日 いつ」に変わり、カレンダーに「?」が浮かんで「前に作った日を思い出せない」と出ます。
11〜15.5秒 「料理 写真で残す」の札で、作った料理を写真で残す製品の画面を見せます。
15.5〜20秒 「献立 カレンダー」の札で献立の週の画面を出し、皿が週の行へ吸い込まれて朱の輪で囲みます。
20〜26秒 「いつ作った?」の検索でTabeのアイコンにたどり着き、「作った」を押すとカレンダーに判子が押されます。
26〜30秒 札が「Tabe」になり、App Storeの案内で締めます。
表現で工夫したこと
窓の外を木の舞台に観音開きの扉と藍の幕を付けた紙芝居に見立て、絵は墨の太線で描きました。場面のつなぎは紙芝居の絵を右へ引き抜く動きにし、書体はYusei MagicとKlee Oneを使っています。困りごとの場面の皿やカレンダーを解決の場面でもそのまま使い、悩みと機能の対応が分かるようにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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