地下鉄運転シミュレーター「Subtransit Drive」の30秒紹介動画
実在の地下鉄路線を再現した運転シミュレーター「Subtransit Drive」の30秒の紹介動画です。乗客のままの毎日から、運転台、信号と時刻表、ラッシュの4つのステージを進み、路線のクリアまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Subtransit Driveとこの紹介動画
Subtransit Driveは、実在の地下鉄路線を再現した運転シミュレーターです。すべてのレバーとスイッチが働く運転台で、時刻表と信号を守って運転します。Steamで体験版が配布されていて、車両1編成とランク制度を体験できます。
- 製品
- Subtransit Drive(地下鉄運転シミュレーター)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 毎日乗るだけで運転はしない立場を、乗客から始まる「STAGE 1 PASSENGER」の表示と補足で見せました。
- すべてのレバーとスイッチが働く運転台を、補足の一文と、計器盤をなぞる枠で見せました。
- 時刻表と信号を守る運転とランクの進みを、速度表示盤をなぞる枠と「RANK UP!」の演出、路線図を進む車両で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 トンネルの奥の公式スクリーンショットに寄りながら、行先表示器風の題字「SUBTRANSIT DRIVE」と、体験版がSteamにあることを示す一行が出ます。
2〜7秒 「STAGE 1 PASSENGER」の表示が出て、上の路線図で車両が最初の駅から進み、経験値のメーターが満ちます。補足は「Riding every day. Never driving.」です。5秒に「ITEM GET!」が出て、公式のヘッダー画像がカードとして弾み、補足で体験版が紹介されます。
7〜12秒 「STAGE 2 COLD & DARK CAB」の表示で、運転台の公式スクリーンショットに寄り、計器盤を枠でなぞります。補足は「Every lever and switch actually works.」です。
12〜17秒 「STAGE 3 SIGNALS」の表示で、全面の公式スクリーンショットに寄り、速度表示盤を枠でなぞります。補足は「Follow the timetable. Obey every signal.」です。
17〜22秒 「STAGE 4 RUSH HOUR」の表示のあと、20秒に「RANK UP!」が出て、黄色いシェブロンが下から上がります。補足は「Keep the line moving at rush hour.」と「Updated rank system in the demo.」です。
22〜27秒 「LINE CLEAR」の表示で、駅と車庫の公式スクリーンショット2枚が並びます。補足は「An exact copy of a real metro line.」です。
27〜30秒 公式のヘッダー画像と「subtrans.it」のアドレスで締め、体験版がSteamにあることを示す一行が出ます。
表現で工夫したこと
RPGのメニューとドット絵を、地下鉄の行先表示器のLED(琥珀色のドット書体Doto)に置き換え、上に路線図をステージマップとして出し続けました。体験版のランク制度に合わせて、運転の手順をステージに見立てています。場面のつなぎはトンネルに飛び込むように暗く寄る動きで、製品の窓にはSteamのスクリーンショットとヘッダー画像を画素のまま使い、寄ると枠でなぞるだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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