ヘッドホン「Sonic Lamb Beyond」の30秒紹介動画
120Hz未満の低音を耳のまわりの振動に変えるヘッドホン「Sonic Lamb Beyond」の30秒の紹介動画です。同じ曲を聞くだけの左側と体で感じる右側に並べ、音量を下げても低音が残る違いからモードと電池までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Sonic Lamb Beyondとこの紹介動画
Sonic Lambのヘッドホンは、120Hz未満の低音を「Impulse Driver」で機械的な振動に変え、耳のまわりで体に伝えます。中音と高音はこれまでどおり空気を通して届くので、小さな音量でも低音を感じられます。Hear・Feel・Immerse・Beastの4つのモードがあり、USBの有線と無線のどちらでも使えます。
- 製品
- Sonic Lamb Beyond(ヘッドホン)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 音量を下げると低音が痩せてしまう困りごとを、同じ曲の左側では低音が消え、右側ではインパルスの輪が残る比較で見せました。
- 低音だけを振動に分ける仕組みは、120Hzで波形の帯を分けて右の窓へ流し、公式のImpulse Driverの画像に寄って示しました。
- 4つのモードは窓の外の地を塗り替えながら公式のモード説明を順に囲み、接続と電池の持ちは公式の機能の画像で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 公式のワードマークと製品名が出て、背景に同じ曲の波形が流れ始めます。
2〜6秒 「SAME TRACK」の札で、左は聞くだけの低音、右は公式の正面写真のまわりにインパルスの輪が広がります。
6〜10秒 120Hz未満の帯が右の窓へ流れ、公式のImpulse Driverの画像に寄ります。中音と高音は空気を通ると添えます。
10〜14秒 音量を下げると左の低音は消え、右の輪は残ります。
14〜18秒 窓の外の地がHear・Feel・Immerse・Beastと塗り替わり、公式のモード説明を順に囲みます。
18〜21.5秒 公式の主な機能の画像で有線と無線の表示に寄り、USBで24-bit/96kHzまで扱えることを添えます。
21.5〜25秒 数字が回って42になり、公式の「Up to 42」の札に寄ります。Beastで12時間、10分の充電で6時間と添えます。
25〜30秒 Impulse Driverの寄りから引いて公式の製品写真とワードマークを見せ、soniclamb.comで締めます。
表現で工夫したこと
製品の売りが同じ音を聞くだけでなく体で感じることなので、同じ曲を左右に並べる比較にして、背景には全場面を通して同じ曲の波形を流しました。モードの場面では同じ地を紙の罫、橙の網点、紫の波紋、黒の縦縞へと塗り替え、配色はサイトの橙と紫と墨、書体はサイトと同じPoppinsです。番組名の文字が写る部分と人物の写真は使わず、他社のロゴも描いていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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