紹介動画シリーズ

ブラウザゲーム「即決裁判」の30秒紹介動画

罪状を読んで8拍目に判決を下す裁判リズムゲーム「即決裁判」の30秒の紹介動画です。休み時間に開いてすぐ遊び始められる短さと、毎回変わる罪状に判決を下す流れを見せています。

  • ブラウザゲーム
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

即決裁判とこの紹介動画

即決裁判は、8拍目で有罪・無罪・善行を即決するブラウザの裁判リズムゲームです。16問・32問・64問から選んで挑戦し、罪状は毎回ランダムに出題されます。正解でCOMBOがつながって善行でFEVERになり、8曲から曲を選べてランキングもあります。

製品
即決裁判(ブラウザゲーム)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 遊び始めるまでが長い悩みに対して、長い手順の羊皮紙が巻き上がり、「開廷する」を押してすぐ8拍で判決する様子を見せました。
  • 毎回同じ問題でだれる悩みに対して、同じ札が散って罪状が毎回変わり、無罪・有罪・善行の判決でCOMBOとFEVERが出る様子を見せました。
  • 短い時間でも気軽に遊べることを、16問・32問・64問が順に光り8曲の札が流れる場面で示しました。

30秒の流れ

0〜2秒 製品のロゴに木槌が落ち、「8拍目で判決する裁判リズムゲーム」と出ます。

2〜4.5秒 真鍮の時計に休み時間の残りが出て、開廷前のあと少しだけ遊びたい場面になります。

4.5〜7.75秒 操作説明やストーリーが続く長い羊皮紙が出て、進み具合がなかなか伸びません。

7.75〜11秒 「さっきと同じ問題」の札が3回落ちて灰色になり、やる気の目盛りが減ります。

11〜13秒 時計の針が回り切り、何もしないまま休み時間が終わります。

13〜15秒 ロゴと木槌に光芒が差し、「ドパドパ判決しよう!」と出ます。

15〜20秒 羊皮紙が巻き上がって「開廷する」を押すと8拍が進み、有罪の印とPERFECT +100が出ます。

20〜25秒 同じ札が散って罪状が毎回変わり、無罪・有罪・善行の判決でCOMBOがつながりFEVER!になります。

25〜27.5秒 「ブラウザですぐ開廷」と出て16問・32問・64問が順に光り、8曲の札が流れます。

27.5〜30秒 ロゴと「有罪・無罪・善行を8拍目で即決」とURLで締めます。

表現で工夫したこと

濃紺の地に金の光芒が回り、緋色の垂れ幕と木の床がある夜の法廷にしました。見出しは製品のロゴと同じ系統の書体にし、場面のつなぎは金の閃光のあと木槌が上から落ちて弾む形にしています。ゲーム内の問題には実在の配信者の出来事を出典とするものがあるため、動画の罪状は日常の架空のものだけにして、登場人物のイラストは使わず被告は顔のない影で表しました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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