PCアプリ「SlothMon」の90秒紹介動画
スマホやタブレットをPCのサブディスプレイにするアプリ「SlothMon」の90秒の紹介動画です。PC1台で在宅の仕事をする人の画面不足が、QRを読むだけの本物の拡張画面で片付く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
SlothMonとこの紹介動画
SlothMon はPCに仮想ディスプレイを作り、同じWi-Fiにつながったスマホやタブレットのブラウザへ映すアプリです。画面を複製するミラーリングではなく拡張画面として使え、QRコードで接続し、スマホ側にアプリは要りません。タッチやペンをマウス操作として送れ、通信はLANの中だけで外部のサーバーを通りません。対応はWindows 11とApple Siliconの macOS 11以降です。
- 製品
- SlothMon(PCアプリ)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 1枚の画面でウィンドウを切り替えてばかりの状態から、チャットの窓をつかんでスマホ側へ移せるようになる様子
- サブモニターを買う費用と机の場所の悩みに、QRを読んでWi-Fiでつなぐだけで済むことを重ねた場面
- スマホに映しても同じ画面が小さく出るだけの不満を、ブラウザで開くだけの拡張画面とペン操作で解いた流れ
90秒の流れ
0〜4秒 線で描いたPCとスマホが並び、SLOTHMONの名前とスマホをサブディスプレイにするという一文が出ます。
4〜10秒 PC1台で在宅の仕事をする利用者と、会議・資料・チャットの1日の作業を紹介します。
10〜16秒 3つのウィンドウが重なり、切り替えるたびに回数が増えていきます。
16〜22秒 通販のページでモバイルモニターとケーブルをカートに入れ、合計が増えて机にも置き場所がありません。
22〜28秒 スマホに映してもPCと同じ画面が小さく出るだけで、専用アプリの導入も求められます。
28〜36秒 暗い画面に3つの札が並び、画面が足りないまま日々が過ぎていきます。画面が一瞬暗くなってSLOTHMONが現れ、スマホの枠がシアンに変わって拡張ディスプレイになります。
36〜48秒 チャットのウィンドウをつかんで右へ動かすと、PCの画面の端を越えてスマホへ移り、資料が広がります。
48〜60秒 QRコードをスマホで読むとWi-Fiの点線でつながり、同じカートが空になります。
60〜72秒 ブラウザで開くだけで画面いっぱいに合い、ペンで描いた線がPCの操作になります。
72〜90秒 業務でも使えること、外部サーバーを通らないこと、閉じれば外れること、対応する環境を示します。SLOTHMONの名前と一文、URLで締めます。
表現で工夫したこと
舞台はサイトの説明図そのもので、線で描いたPCとスマホを最後まで並べて置き、場面はPCの画面の中で切り替わります。切り替えはディスプレイを付け足したときのように画面が一瞬暗くなって描き直される形にし、補足の文字はスマホの画面に大きく出しました。色はサイトの紺黒とシアンに合わせ、ロゴもサイトどおり🦥の絵文字と等幅の文字で表しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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