Web可視化「Sliding Shores」の30秒紹介動画
海面のスライダーを動かして3D地球儀の景色を変えるWeb可視化「Sliding Shores」の30秒紹介動画です。海を干上がらせる値からエベレスト水没まで見せます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Sliding Shoresとこの紹介動画
Sliding Shoresは海面を−11,000mから+8,849mまで動かせる3D地球儀のWebツールです。Today・Oceans drained・Ice Age・All ice melts・Drown Everestなど16のシナリオをワンタップで選べます。
- 製品
- Sliding Shores(Web可視化)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- エベレストが沈む画面を先に見せてスライダーのつまみとToday 0mを囲みます。
- −11,000mの「Oceans drained」から−120mの「Ice Age」へ読みを転がします。
- +70mの「All ice melts」と+8,849mの「Drown Everest」を並べURLで締めます。
30秒の流れ
0〜2.4秒 エベレストが沈んだ公式画面を先に出しSliding Shoresの景色を見せます。
2.4〜8.4秒 Today 0mのスライダーを赤い丸で囲み現在の海面を示します。
8.4〜14.4秒 Oceans drained −11,000mからIce Age −120mへ読みを動かします。
14.4〜20.4秒 All ice melts +70mとDrown Everest +8,849mを順に囲みます。
20.4〜26.4秒 シナリオ一覧をなぞり16のワンタップ項目を見せます。
26.4〜30秒 Sliding Shoresのアイコンと公式サイトを出して締めます。
表現で工夫したこと
灰色の岸壁と赤白の量水標と青緑の水槽を窓の外に置きスライダーの値に合わせて水位を上下させました。公式の地球儀とシナリオ画面は切り抜きだけで使い予測の説明は加えていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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