空を眺めるアプリ「スカイリウム」の30秒紹介動画
空を眺めるアプリ「スカイリウム」の30秒紹介動画です。窓のない部屋を舞台に、昼から夕方、夜、朝へ検索語を変え、その時刻の空とウィジェットを公式画面で紹介します。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
スカイリウムとこの紹介動画
スカイリウムは現在地の日の出と日の入りに合わせた空を表示するiPhone・iPadアプリです。昼、夕方、夜で色が変わり、夜の星に触れると流れ星になります。ウィジェットで次の日の出と日の入りも確認できます。
- 製品
- スカイリウム(空を眺めるアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 窓のない部屋の机と壁を置き、外を見る余裕がない時間を一日の変化で描きました。
- 昼の雲、現在地の日の入りに合わせた夕焼け、触れると流れる星を順番に見せました。
- 翌朝の場面でウィジェットを示し、空を眺める使い方と日の出・日の入りの確認をつなぎました。
30秒の流れ
0〜3秒 窓があるはずの場所が空いた部屋に製品名を示します。
3〜7.5秒 昼の雲や鳥、飛行機が横切る公式画面を見せます。
7.5〜12秒 現在地の日の入りに合わせて夕焼けになる様子を紹介します。
12〜16.5秒 夜の星に触れて流れ星にする場面を示します。
16.5〜20秒 ホーム画面のウィジェットで次の日の出と日の入りを確認します。
20〜26秒 最後の検索で壁が破れ、切り紙の空が広がります。
26〜30秒 紙の札に製品名と入手先を示します。
表現で工夫したこと
紙の壁、机、ランプ、時計で窓のない部屋を作り、右のカードをめくってストアの画像を見せました。最後はアイコンの配色を使った切り紙の空へ広げ、一日の場面をまとめています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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