電子署名のWebサービス「SignWith」の30秒紹介動画
書類に電子署名を集めるWebサービス「SignWith」の30秒の紹介動画です。署名済みの書類を先に見せてから、アップロード・署名者と欄の追加・進み具合の確認の3つの手順を実際の画面でたどっています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
SignWithとこの紹介動画
SignWithは、PDFなどの書類をアップロードして署名する人と欄を指定し、相手の署名の進み具合を追える電子署名のWebサービスです。署名が終わった書類は控えと証明書とともに受け取れます。APIとMCPサーバーも用意されていて、AIとの会話から書類に欄を足したり署名の状況を確かめたりできます。
- 製品
- SignWith(電子署名のWebサービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 署名済みの仕上がりを先に見せるため、公式のカードでCompletedとCertificateを囲み、レシートに判を押しました。
- 署名の準備に手間がかかりそうに見える点に対して、ダッシュボードから書類を上げて署名者と欄を足すまでを公式のカードで順に囲んで見せました。
- 相手が署名したか分からない悩みに対して、進み具合のカードをSentからSignedへなぞり、確かめ方を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 公式の「Get the signed copy」のカードでCompletedとCertificateを囲み、レシートにSIGNEDの判が押されます。
2〜8秒 公式の製品デモのダッシュボードで「Upload a document」を押し、「Upload your document」のカードが出ます。
8〜14秒 「Add signers and fields」のカードの欄を順に囲み、MCPのページにある使用例で欄を足す所を見せます。
14〜20秒 「Track progress」のカードをSentからSignedへなぞり、使用例で署名したかを確かめる所へ寄ります。
20〜26秒 製品の違いを1行で示すレシートが出て、オドメーターの数字とバーが動きます。
26〜30秒 公式のロゴを載せたレシートとsignwith.coで締めます。
表現で工夫したこと
製品の窓の外を濃紺の背景と感熱紙のレシートにし、ギザギザの切り口とCourier Primeの書体と赤い判で事務の書類らしさを出しました。製品の画面はサイトのトップの手順カードと製品デモ、MCPのページを画素のまま使い、囲みとパンだけを足しています。告知の投稿に付いていた作り手の写真は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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