iPhoneアプリ「Shrimpodoro」の30秒紹介動画
スクワットするまで次のポモドーロが始まらないiPhoneのタイマー「Shrimpodoro」の30秒の紹介動画です。25分の集中から丸まった背中、スクワットでの解除と登山までを、クレヨンの落書きのゲーム画面に見立てて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Shrimpodoroとこの紹介動画
Shrimpodoroは、休憩の間にスクワットをしないと次のポモドーロが始まらないiPhoneのタイマーアプリです。前面カメラが回数を数え、その映像はスマホの外に出ません。スクワット1回で1メートル登る仕組みで小さな家からエベレストを目指し、こなした回はピンク、飛ばした回は黒のトマトとして残ります。
- 製品
- Shrimpodoro(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 25分の集中のあとにエビのように丸まった背中を、ボスの登場としてインパクトフレームで見せました。
- 休憩で10回のスクワットをこなすと次の回が解除される流れを、公式画面の回数の表示を囲んで示しました。
- 1回で1メートル登る登山の記録をなぞり、スクワットしたかどうかで色の変わるトマトを戦利品として並べました。
30秒の流れ
0〜2秒 公式アイコンと製品名が出ます。
2〜6秒 「STAGE 1」として25分の集中が始まり、タイマーの表示を囲みます。
6〜10秒 ボスとして、何回か集中したあとのエビのように丸まった背中が現れます。
10〜14秒 前面カメラが回数を数え、スクワットで次の回が解除される画面を囲みます。
14〜18秒 1回で1メートル登る登山のグラフをなぞり、家からエベレストへ向かうことを示します。
18〜20秒 「LEVEL UP!」とともに集めたトマトを見せます。
20〜22秒 スクワットすればピンク、飛ばせば黒になるトマトを並べます。
22〜24.5秒 「CLEAR!」の判が押され、休憩のスクワットは1分ほどだと添えます。
24.5〜27秒 映像がスマホの外に出ないことを添えて公式画面を見せます。
27〜30秒 App Storeのアイコンとshrimpodoro.comで締めます。
表現で工夫したこと
製品の絵が手描きであることから、クリームのノートの罫線にクレヨンの落書きを重ねる画風にしました。見出しはCabin Sketchに青とピンクの版ずれの影を付け、クレヨンのにじみを1秒に8回ふるわせています。場面のつなぎは画面がくしゃっと縮んでばねで戻り、実在の人物の顔が写る画面は切り出しで外しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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