ストア画像の作成ツール「Screenies」の30秒紹介動画
アプリの画面からApp StoreとGoogle Playのスクリーンショットを作るツール「Screenies」の30秒の紹介動画です。同じ画面を手で作る場合と並べ、端末の大きさや言語ごとに作り直す手間との違いを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Screeniesとこの紹介動画
Screeniesは、アプリの画面の画像からApp StoreやGoogle Play向けにデザインされたスクリーンショットの一式をAIで作るツールです。3つの手順で一式ができて、見出しは配置を保ったまま各言語に訳されます。
- 製品
- Screenies(ストア画像の作成ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 一式を手で組むと見出しを何度も書き直す点に対して、鉛筆で書いては消す手作業の側と、公式の3つの手順を順に囲む側を並べました。
- 端末の大きさごとに作り直す手間に対して、青焼きの枠を4つの大きさに作り直す側と、公式のPublishのカードを囲む側を比べました。
- 言語ごとに作り直す手間に対して、付箋が積み上がる側と、English・French・Spanishを順に囲む公式の翻訳の画面を並べました。
30秒の流れ
0〜2秒 同じ6枚の画面が並び、真ん中に線が引かれて「by hand」と「with Screenies」の左右に分かれます。
2〜7.5秒 左は方眼紙に鉛筆で見出しを書いては消し、右は公式の「How it works」の3つの手順を順に囲みます。
7.5〜12.5秒 左は青焼きの枠を4つの大きさに作り直し、右は公式のPublishのカードの文を囲んで同じ4つの名前を灯します。
12.5〜18秒 左は言語ごとの付箋が積み上がり、右はEnglish・French・Spanishを順に囲みます。
18〜25秒 左では作り直す枠が増えて壁のように積み上がり、右の3つの手順に印が付きます。
25〜30秒 マークの寄りから引いてロゴ全体を見せ、「AI screenshot sets for App Store and Google Play」とscreenies.appで締めます。
表現で工夫したこと
手作業の側だけを鉛筆と方眼紙から青焼き、コルク板と付箋、ブランドの平面へと場面ごとに画風を変えました。Screeniesの側はサイトの撮影と公式のロゴだけを使い、手作業の側の元の画面は名前のない灰色の線画にしています。利用者の声の写真や利用者のアプリの作例は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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