ライブ対戦ゲーム「Scitch」の30秒紹介動画
ライブ対戦ゲーム「Scitch」の30秒紹介動画です。短い休憩に競う相手がいない場面から、ロビーへ参加し、ラウンドごとの脱落を経て二人の決勝へ進む流れを紹介します。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Scitchとこの紹介動画
Scitchは最大二十四人で反射神経を競うスマートフォン向けゲームです。毎ラウンド別のミニモードで対戦し、下位のプレイヤーが脱落します。最後の二人は三本勝負の決勝へ進みます。制作時点ではオープンベータとして案内されています。
- 製品
- Scitch(ライブ対戦ゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 一人で遊ぶ休憩から参加者が集まるロビーへ進み、実際の相手と競う構成を示しました。
- 毎ラウンド変わるミニモードと脱落の仕組みを、段階ごとのレベル表示で紹介しました。
- 最後の二人による三本勝負を公式画面で見せ、一試合の流れを決勝までつなぎました。
30秒の流れ
0〜2秒 ゲーム名を大きな文字で示します。
2〜6.5秒 短い休憩でも対戦相手がいない状況を描きます。
6.5〜10.5秒 最大二十四人のロビーが埋まる場面へ進みます。
10.5〜14.5秒 毎ラウンド新しいモードになることを紹介します。
14.5〜18.5秒 成績の下位から脱落する様子を示します。
18.5〜22秒 最後の二人による三本勝負の決勝を見せます。
22〜27秒 クリアの演出で一試合をまとめます。
27〜30秒 ゲーム名と公式サイトの案内で締めます。
表現で工夫したこと
紙の白、墨色、ライム色を格子へ配置し、大きな文字が落ちて弾む動きを使いました。公式の試合画面やモード画像をそのまま置き、脱落の衝撃と文字の動きでラウンドの進行を表しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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