Chrome拡張「ルビふり for Googleスライド」の30秒紹介動画
Googleスライドの漢字にルビを付けるChrome拡張「ルビふり for Googleスライド」の30秒の紹介動画です。授業スライドの漢字に読み方の問いが積もる場面から、ワンクリックでルビが付き印刷やPDFにも残るまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ルビふり for Googleスライドのサイトを見るrocketdone.comXの投稿を見る@FablessBridge
ルビふり for Googleスライドとこの紹介動画
ルビふり for Googleスライドは、Googleスライドの漢字の上にワンクリックでルビを付けるChrome拡張です。習った漢字はルビなしにでき、ルビを書き込めば印刷やPDFにも残ります。Googleドキュメントでも使えます。
- 製品
- ルビふり for Googleスライド(Chrome拡張)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 授業スライドの漢字をどう読むのかという問いが重なる状況を、「?」の札26枚が降って積み上がる様子で見せました。
- トグルを押すと札が読みに裏返り、ルビの位置へ吸い込まれていく流れで、ワンクリックで付く様子を示しました。
- 読む人に合わせた使い方として、習った漢字にはルビを付けないSKIPの画面と、印刷やPDFへの書き込みを見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 名前の札と「光合成?」の札が1枚出ます。
2〜10秒 読み方を問う「?」の札が次々に降って積み上がります。
10〜12秒 カーソルがトグルへ向かい、押す所に寄ってオンにします。
12〜17秒 札が読みに裏返り、スライドの漢字の上のルビの位置へ吸い込まれます。
17〜21秒 ストアの画面のSKIPを囲み、習った漢字はルビなしにできることを見せます。
21〜25秒 ストアの画面でスライドへの書き込みの行に印を付け、ドキュメントでの見せ方を囲みます。
25〜30秒 名前とストア、URLの札が落ちて重なり締めます。
表現で工夫したこと
窓の外を太い黒枠とずらした黒い影のネオ・ブルータリズムにし、見出しの漢字にもルビを付けました。同じ作り手の縦書きの拡張の動画と似ないよう、生成りと朱や明朝は使わず、平たい黄・青・トマト・ミントと太いゴシックにして方眼も敷いていません。公式画像はストアと製品ページのものを切り出して拡大し、囲むだけにしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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