映画予約サービス「Rowmates」の30秒紹介動画
1つの映画館の予約を、仲間がそれぞれ席を選ぶグループの予約に変える「Rowmates」の30秒の紹介動画です。客席全体の画面を先に見せ、予約の作成、リンクの共有、席選びの3つの手順をたどっています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Rowmatesとこの紹介動画
Rowmatesは、1人がチケットを登録してリンクを送ると、仲間がそれぞれ実際の客席の中から自分の席を選べる映画のグループ予約のサービスです。客席は全体や見下ろし、スクリーン寄りといった視点で見られます。参加者は代金を予約した人に直接払い、予約はGoogleのアカウントで始めます。
- 製品
- Rowmates(映画予約サービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 誰がどの席に座るか決めにくい場面を、客席全体の実際の画面とチケットの半券で最初に見せました。
- 予約をまとめる手間を、Start a bookingを押して予約を作り、リンクのレシートが出る流れで示しました。
- 席選びの様子を、見下ろしの画面で席に琥珀の輪が付き、選ばれた席の数が回る場面で見せました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 客席全体の実際の画面とチケットの半券に、アイコンと「Save a seat for your people.」が出ます。
2.5〜8.125秒 1つめの手順でレシートが印字され、Start a bookingを押して予約を作る画面に移ります。
8.125〜13.75秒 2つめの手順で客席の画面に寄り、予約のリンクのレシートとGUESTの半券が広がります。
13.75〜20秒 3つめの手順で見下ろしの画面の席に琥珀の輪が付き、選ばれた席の数がオドメーターで回ります。
20〜26.25秒 参加者が予約した人に直接払うことを、まとめのレシートとスクリーンが見やすい席の画面で示します。
26.25〜30秒 公式のog画像とアイコン、rowmates.appで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの夜空のような紺の客席に感熱紙のレシートとチケットの半券を重ね、印字はCourier Prime、見出しはサイトと同じRalewayにしました。差し色はアイコンの琥珀で、場面はレシートが送られるように縦に替わります。実在の映画館や作品の名前は出さず、半券にはGUESTやADMIT ONEといった一般の言葉だけを使いました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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