AIインテリアツール「RoomAI」の30秒紹介動画
部屋の写真1枚から別の様式の模様替え案を作るAIツール「RoomAI」の30秒の紹介動画です。同じ部屋の写真を従来のやり方とRoomAIの左右に並べ、壁と窓を残したまま様式が替わる様子を額に入れて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
RoomAIとこの紹介動画
RoomAIは、部屋の写真を1枚上げると壁・窓・画角を保ったまま別の様式の模様替え案を作るAIツールです。300以上の様式と20以上の部屋の種類に対応し、1枚につき20秒から1分ほどで結果が返ります。
- 製品
- RoomAI(AIインテリアツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 写真1枚で始められることを、アップロードの欄に寄って「Restyle The Room」を押す動きで見せました。
- 部屋の造りが変わらないことを、作例の前後の写真を取っ手で引き比べ、窓と暖房を囲んで見せました。
- 同じ写真から様式を選べることを、右の額の作例を取っ手で3つの様式に替えていく動きで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 RoomAIのロゴと「Same room. New style.」が出ます。
2〜7秒 「One photo, two ways」と出て、左右に同じ居間の写真が並び、右はアップロードの欄に寄って「Restyle The Room」を押します。
7〜12.5秒 「Walls and window stay put」と出て、右で前後の写真を取っ手で引き比べ、窓と暖房を囲みます。
12.5〜18秒 「Three looks, one set of walls」と出て、右の額の写真がSoft contemporary・Japandi・Dark and warmと替わり、壁の仕上げも替わります。
18〜21.5秒 「Days, or one upload」と出て、実物を置くステージングに数日かかるのと、RoomAIが20秒から1分で返すのを札で比べます。
21.5〜25秒 「300+ styles. 20+ room types.」と出て、寝室や台所などの前後の作例が続きます。
25〜30秒 公式の共有画像とロゴ、roomai.aiで締めます。
表現で工夫したこと
額を掛けた部屋の壁を同じ場面とし、漆喰・灰色の半壁・腰板・木のスラット・深緑とれんが・テラコッタの石灰塗りと、壁の仕上げだけを描き替えていきました。色はサイトの青とロゴの珊瑚、書体はサイトと同じLexendとPublic Sansで、窓の中の切り替えにはサイトの「Drag to Compare」と同じ取っ手を使っています。部屋の作例はすべてサイトの公式画像で、額の中には画風を掛けていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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