Webhook中継サービス「RelayBird」の30秒紹介動画
受け取ったWebhookを複数の宛先へ署名と再送つきで届ける開発者向けサービス「RelayBird」の30秒の紹介動画です。受け口が落ちてイベントが消える場面から、配送の一覧とやり直しまでをASCIIの鳥の群れと電線で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
RelayBirdとこの紹介動画
RelayBirdは、1つの受け口のURLで受けたWebhookを複数の宛先へ中継する開発者向けのサービスです。届かなかった配送は間隔を広げながら最大12回まで再送し、HMACの署名を付けて送ります。配送の記録はログに残り、失敗したものをワンクリックで送り直せます。
- 製品
- RelayBird(Webhook中継サービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 受け口が一度落ちるだけでイベントが消える困りごとを、端末の503と朱色になって落ちるASCIIの鳥で見せました。
- どの宛先に届いたか分からない不安には、公式サイトの図で1つの受け口から複数の宛先へ分かれる行を囲んで答えました。
- 届くまでの再送は配送の一覧を下へなぞって示し、送り先の設定の署名と失敗分の送り直しを公式画面で囲みました。
30秒の流れ
0〜3秒 夕暮れの電線と電柱の前で製品名の文字がばらばらに入れ替わって揃い、ASCIIの鳥の群れが羽ばたきます。
3〜8秒 端末に受け口の失敗が流れ、鳥が朱色になって落ちます。「One failed request and the event is gone」と添えます。
8〜12秒 3つの宛先に「?」が点滅して破線が流れ、「Who got it? Nobody can tell.」と添えます。
12〜16秒 公式サイトの図に寄り、POSTの行と宛先の行を囲んで「Fan-out delivery from one ingest URL」と添えます。
16〜20秒 公式の配送ログの一覧に寄ってゆっくり下へなぞり、最大12回まで再送することを添えます。鳥は右へ渡って電柱へ向かいます。
20〜23秒 公式のトップの画面がゆっくり寄って出ます。
23〜26秒 公式の送り先の設定でsecretの行と「replay failed」を囲み、「HMAC signing and one-click replay」と添えます。
26〜30秒 公式のプランのカードとrelay.relaybird.devで締めます。
表現で工夫したこと
Webhookを宛先へ渡す仕事を、夕暮れの電線と電柱へ渡っていく鳥に見立て、鳥は「v」と「^」の文字が羽ばたくASCIIの群れにしました。配色はサイトの黒とライムで、困りごとの場面だけ朱を差し、書体は見出しがXanh Mono、端末と補足がAnonymous Proです。サイトにはロゴや共有画像がないので、Uneedの掲載ページに作り手が載せたロゴと画面、サイトのトップの撮影だけを窓に使いました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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