画像加工ツール「Refract」の30秒紹介動画
画像をガラス越しに見たように加工するブラウザのツール「Refract」の30秒の紹介動画です。同じ見本の絵を、手作業の工程を重ねる左側とRefractの実際の画面の右側に分け、9種類のガラスと書き出しまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Refractとこの紹介動画
Refractは、手持ちの画像を縦溝・波紋・雨・槌目などのガラスの向こうに置いたように見せるブラウザのツールで、Design Minisの1つです。屈折と色の分かれを再現した9種類のガラスを1回押すだけで切り替えられます。画像はアップロードされずに処理され、PNGで1倍・2倍・3倍の大きさに書き出せます。
- 製品
- Refract(画像加工ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- ずらしの地図やぼかし、マスクなど手作業の工程が並び続ける左側と、同じ絵にガラスが掛かる右側を比べました。
- ドックのボタンを押すたびに波紋・雨・槌目などのガラスへ実際の画面が切り替わる様子を順に見せました。
- 手作業の工程に線を引いて消していき、右側ではPNGの書き出しの画面に寄って仕上げまでを示しました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 製品名と「Put any image behind glass」が出て、見本の絵が真ん中で左右に分かれます。
2.5〜10秒 同じ絵を左は手作業の工程を重ねて、右はRefractの画面でガラスを切り替えて加工します。
10〜17.5秒 カーソルがドックを押し、9種類のガラスが次々に掛かっていきます。
17.5〜25秒 手作業の工程に線が引かれて消え、右では書き出しの画面に寄ってPNGを1倍から3倍で出せることを示します。
25〜30秒 暗い画面の波紋ガラスの寄りから引いて全体を見せ、製品名とURLで締めます。
表現で工夫したこと
淡い空色と珊瑚色を縦溝ガラス越しに見た背景を敷き、Instrument Serifの見出しにガラスの分光のような色ずれを付けました。場面のつなぎでは縦溝ガラスの板が横切って縁が歪みますが、製品の画面そのものは歪ませていません。窓の中はツールの見本画像を使った実際の画面に寄り、カーソルでドックを押すだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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