紹介動画シリーズ

Macアプリ「QuickIconExporter」の30秒紹介動画

アプリやファイルのアイコンを透過PNGで書き出すMacアプリ「QuickIconExporter」の30秒の紹介動画です。ターミナルでアイコンを取り出そうとして止まる場面から、窓にドロップするだけで書き出せるまでを公式の画面で見せています。

  • Macアプリ
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

QuickIconExporterとこの紹介動画

QuickIconExporterは、アプリやファイルを窓にドラッグ&ドロップするだけで、そのアイコンを取得できる最大サイズの透過PNGで書き出すMacアプリです。保存先やファイル名の付け方、区切り文字や空白の処理を設定でき、複数のファイルも一括で書き出せます。処理はすべてMacの中で行われ、外へは送られません。

製品
QuickIconExporter(Macアプリ)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • アイコンを画像で使いたいだけでも手間がかかる困りごとに対して、ターミナルのコマンドが赤いエラーになる場面から始めました。
  • 書き出しの手軽さとして、公式画面の窓にファイルの札を落として選択枠で囲み、PNGが出てくる流れを見せました。
  • 細かな設定と一括処理として、複数の札が窓へ飛び込む動きと、歯車の設定と書き出し先を囲む場面を見せました。

30秒の流れ

0〜3秒 製品名がスクランブルの文字から組み上がり、端末のコマンドが赤いエラーになります。

3〜8秒 公式画面の窓にファイルの札をドラッグし、落とした所を囲むとPNGが出ます。

8〜13秒 透過の市松の上で公式アイコンが大きくなり、寸法線と走査線が走ります。

13〜17秒 4つの札が弧を描いて窓へ入り、説明の一文に下線を引いてPNGが積まれます。

17〜20秒 歯車へ寄り、設定と書き出し先を囲みます。

20〜23秒 Macの枠の中で書き出しが回り、外への矢印に×が付きます。

23〜26秒 文字で描いた製品名が左から組み上がります。

26〜30秒 公式アイコンと製品名、Mac App Storeと対応するmacOSの一行で締めます。

表現で工夫したこと

墨色の端末にアイコンの芥子色と焦げ茶を合わせ、等幅の書体と薄く流れる文字の点で、従来のターミナル作業と製品の画面を行き来する形にしました。場面はブラウン管の消灯と点灯でつなぎ、選択枠は行進する点線にしています。ストアの画面は1枚だけなので窓の部分を切り抜いて使い、他社のアプリのアイコンは出さずファイルは文字の札で表しました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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