紹介動画シリーズ

Androidアプリ「プレフィックス電話」の30秒紹介動画

割引のプレフィックスを自動で付けて発信するAndroidアプリ「プレフィックス電話」の30秒の紹介動画です。電話代の悩みを検索窓に打ち込んでいく流れで、困りごと3つと製品の画面での答えを順に見せています。

  • Androidアプリ
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

プレフィックス電話とこの紹介動画

プレフィックス電話は、G-Callや楽天でんわなどの割引プレフィックスを自動で付けて発信するAndroidの電話アプリです。地図アプリなど他のアプリから電話をかけたときにもプレフィックスが付き、通話の履歴は元の番号と名前のまま残ります。Google Playで配信されています。

製品
プレフィックス電話(Androidアプリ)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • かけるたびにプレフィックスを足し、2回目には付け忘れる様子を見せて、自動で付く仕組みにつなげました。
  • 地図アプリのピンから電話をかけると割引が付かない場面を描き、どこからかけても付くことを公式の画面で示しました。
  • 履歴がプレフィックス付きの番号だらけで誰か分からない悩みに対し、元の番号と名前のまま残る画面を見せました。

30秒の流れ

0〜3秒 検索窓に「電話代 安くしたい」と打ち込まれ、紙の電話から硬貨が飛び出していきます。

3〜8.5秒 「プレフィックス 毎回打つ」と検索し、番号の前にプレフィックスの札を足します。2回目は札が付け忘れで落ちます。

8.5〜14秒 地図にピンが立ち、そこからかけた番号のプレフィックスの置き場が空のまま「割引なし」の判が押されます。

14〜20秒 「履歴 番号だらけ」と検索し、誰か分からないプレフィックス付きの番号の札が積み重なります。

20〜22.5秒 「プレフィックス 自動で付く」と検索すると、公式のアイコンと製品名の札にたどり着きます。

22.5〜26秒 「どこからかけても自動で付く」の見出しで公式の画面3枚がめくれて並び、困りごとの小道具がそこへ戻ります。

26〜30秒 紙ふぶきの中にアイコンと製品名が出て、Google Playで配信中であることを伝えます。

表現で工夫したこと

アイコンの紺と黄に生成りとクラフト紙の色を合わせ、背景や検索窓や小道具を切り紙のコマ撮りに仕立てて、場面のつなぎは紙芝居の引き抜きにしました。アイコンと製品の画面は公式の画像をそのまま使い、画面の上の宣伝の帯は切り取っています。公式の画面に写るデモの電話番号はぼかし、動画で使う番号は割り当てのない形にしました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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