カードゲーム「Praktikos」の30秒紹介動画
カードゲーム「Praktikos」の30秒紹介動画です。数字の大きさだけで決まる対戦への物足りなさから、列を作る配置、相手を防ぐ手、レリックによる変化を紹介します。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Praktikosとこの紹介動画
Praktikosは三目並べ型の盤面へカードを置くローグライトです。行、列、斜めをそろえたり相手を妨げたりする位置取りで戦います。盤面は三×三から拡大し、カードやレリックの組み合わせを変えて進みます。
- 製品
- Praktikos(カードゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 大きい数字のカードだけが勝つ状況を置き、配置で勝負する盤面との違いを示しました。
- 行、列、斜めをそろえる動きと、相手の形を塞ぐ動きを別の場面で紹介しました。
- レリックと強化で戦い方が変わる画面を見せ、背景の三目並べが完成する演出へつなぎました。
30秒の流れ
0〜2秒 ゲーム名を地下世界のメニューに置きます。
2〜6.43秒 数字の大きいカードで勝負が決まる状況を示します。
6.43〜10.71秒 位置取りで勝負するゲームとして製品を紹介します。
10.71〜14.46秒 行、列、斜めの形を完成させるルールを見せます。
14.46〜18.21秒 相手の脅威を塞ぎ、連携を作る配置を紹介します。
18.21〜22秒 レリックや強化で毎回の戦い方が変わることを示します。
22〜27秒 クリアの演出で背景の一列がそろいます。
27〜30秒 ゲーム名と体験版への案内で締めます。
表現で工夫したこと
地下世界の石と残り火、ゴシック風のドット書体を使いました。画面全体を三目並べの盤に見立て、場面が進むたびに印を置くことで、カードの配置という題材を背景にも反映しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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