読書アプリ「ポケット文学館」の30秒紹介動画
青空文庫の名作をあらすじ・縦書き・読み上げで楽しむAndroidの読書アプリ「ポケット文学館」の30秒の紹介動画です。何から読むか決まらない悩みを検索で追い、あらすじで選んで縦書きで読み、読み上げで聴くまでを紙芝居で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ポケット文学館とこの紹介動画
ポケット文学館は、青空文庫の名作をあらすじで選び、縦書きで読んだり読み上げで聴いたりできるAndroid向けの読書アプリです。作家・ジャンル・時代から作品を探せ、オフラインでの読書と読書記録にも対応しています。v4.0.0では読書記録が新しくなりました。
- 製品
- ポケット文学館(読書アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 何から読むか決まらない悩みを、「名作 おすすめ」「名作 長い?」「名作 難しい?」と入れ替わる検索語と積み上がる白紙の本で見せました。
- 「あらすじで選ぶ」の検索から、作家・ジャンル・時代で探せる公式画面を2台並べて見せました。
- 縦書きでページをめくる画面と、画面を消しても再生が続く読み上げの画面を、ページめくりでつないで見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 本棚の前の検索窓に「名作 何から読む?」と打たれ、「ポケット文学館で探してみる」の短冊が出ます。
3〜8秒 検索語が「名作 おすすめ」「名作 長い?」「名作 難しい?」と入れ替わり、白紙の本が落ちて積み上がります。
8〜13秒 「あらすじで選ぶ」の検索で公式画面が2台並び、「作家・ジャンル・時代から探せる」と出ます。
13〜17秒 「縦書きで読む」の検索で紙のページがめくれ、縦書きの読書画面が出ます。
17〜20秒 「読み上げで聴く」の検索で読み上げの画面が出て、音の波が広がります。
20〜26秒 「ポケット文学館」の検索で公式アイコンとストアのホーム画面にたどり着き、「読書記録が一新」の短冊が出ます。
26〜30秒 公式アイコンと「ポケット文学館」の題字で締めます。
表現で工夫したこと
窓の外を木の舞台枠の紙芝居にし、和紙の地に紙の山並みが流れ、ちぎった紙が1/8秒刻みのコマ撮りで揺れるようにしました。場面は右の綴じを軸に紙が返るページめくりでつなぎ、補足は短冊の紙に書いています。告知画像は本の表紙が写るので使わず、小道具の本は白紙にして作品名を出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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