iPhoneアプリ「PictOrb」の30秒紹介動画
写真や映像に動かせるレンズを重ねて遊ぶカメラアプリ「PictOrb」の30秒の紹介動画です。いつもの写真を少し変えたいと検索を重ねる様子を紙芝居で描き、レンズに雪を降らせる画面と屈折の画面にたどり着くまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
PictOrbとこの紹介動画
PictOrbは、写真や映像に自由に動かせるレンズを重ねて表現を変えるカメラアプリです。OrbやCubeのレンズで屈折を試せるほか、1.5.0ではSnowとRainのエフェクトが加わりました。App Storeで配信されています。
- 製品
- PictOrb(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- いつもの写真で表現を変えたい気持ちを、「雪を降らせたい」「雨を降らせたい」と入れ替わる検索語で見せました。
- 写真の一部だけを変えて試したい困りごとを、墨の丸が写真の上を動き回る紙芝居の絵で見せました。
- その答えとして、動かせるレンズの中に雪が降り積もる告知の画像と、その場で屈折を試すストアの画面を見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 検索窓に「いつもの写真 少し変えたい」と打ち、写真の絵が下から差し込まれます。補足でPictOrbの名前が出ます。
3〜9秒 検索語が「雪を降らせたい」「雨を降らせたい」「ガラス玉の屈折を」と入れ替わります。
9〜14.5秒 検索語が「一部だけ変えたい」「好きな所で試したい」に変わり、墨の丸が写真の上を動きます。
14.5〜20秒 「レンズを重ねる カメラ」と打ち、白紙の検索結果を3枚引き抜いた先で製品にたどり着き、そこを囲みます。
20〜23秒 「動かせるレンズに雪」と出て、告知の画像に寄りレンズを囲みます。補足はSnowの雪がレンズの底に積もることです。
23〜26秒 「その場で屈折も」と出て、ストアの画面が出ます。CrystalやRainの雨粒も重ねられることが添えられます。
26〜30秒 アイコンが舞台に差し込まれ、「App Store で配信中」と出て締めます。
表現で工夫したこと
窓の外を紙芝居の舞台にし、黒漆と金の枠の中に太い墨線と平塗りの夜空とオーロラを描きました。場面のつなぎと検索結果は、紙芝居の絵を横へ引き抜く動きでめくっています。公式の画像がないRainは描かずに補足の文字だけで伝え、製品の画面は告知の画像とストアの画面を画素のまま使いました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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