開発者向けWebサービス「pgrun」の30秒紹介動画
コーディングエージェントごとに専用のPostgresのブランチを渡すサービス「pgrun」の30秒の紹介動画です。1つのstagingを取り合う状態から、ブランチを数秒で作って使い終えたら消す流れまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
pgrunとこの紹介動画
pgrunは、コーディングエージェントやテスト、CI、マイグレーションのために、本番に似たPostgresのブランチを数秒で作り、使い終わったら消せるサービスです。作ったブランチは通常のDATABASE_URLとして使えます。本番の認証情報はエージェントに渡らない作りになっています。
- 製品
- pgrun(開発者向けWebサービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 1つのstagingを複数のエージェントで使うとマイグレーションがぶつかる悩みに対して、各自のブランチで変更が通る様子を見せました。
- テストが状態を共有して結果が不安定になる悩みに対して、自分専用のブランチでテストをすべて通し、そのままブランチを消す流れを見せました。
- 本番のデータベースへの影響が気になる点については、本番はそのままでブランチだけが増えて消えることを安心材料として示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 点のロゴが出て「pgrun」と打たれ、「Postgres branches for coding agents」が添えられます。
2〜4.5秒 たくさんのエージェントが1つのstagingのデータベースにつながって並行でコードを出している状況を示します。
4.5〜7.75秒 それぞれのエージェントのマイグレーションが同じstagingでぶつかります。
7.75〜11秒 テストの窓で状態が共有され、前の行が残って結果が不安定になります。
11〜13秒 CIのジョブが順番待ちで積み上がり、「Every run waits its turn.」の文字が出ます。
13〜15秒 ロゴが回り、「Every agent gets its own Postgres.」が出ます。
15〜20秒 同じ位置のエージェントが本番から分かれたそれぞれのブランチにつながり、同じ変更の札が各ブランチに入って通ります。
20〜25秒 ブランチの窓でテストがすべて通り、削除のコマンドでそのブランチが消えます。
25〜27.5秒 本番はそのままであることを示す安心材料の文字が出ます。
27.5〜30秒 ロゴとpgrun.devを出し、作り手によるPostgresの内部の3D地図にも1行で触れて締めます。
表現で工夫したこと
製品サイトと同じ黒地に等幅の書体だけで組み、ロゴの点とサイトの四隅の格子から取った点の格子を背景に流しました。場面のつなぎは端末の画面が横一線に潰れてから開く古いモニターのような動きにしています。困りごとで見せたstagingへの線とテストの窓を、解決ではそれぞれブランチの木とブランチの窓に置き換え、同じ位置の部品で変化を見せました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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