Windowsアプリ「ぺたぬり3D」の30秒紹介動画
3Dモデルに直接ペンで塗れるペイントツール「ぺたぬり3D」の30秒の紹介動画です。UVのどこに描くか迷う悩みと継ぎ目で線が割れる悩みを見せてから、3Dの上に描いた線がUVにそのまま入る様子を見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ぺたぬり3Dとこの紹介動画
ぺたぬり3Dは、3Dモデルに筆圧の効くペンで直接塗れるWindows 11向けのペイントツールです。3DとUVを並べてどちらからでも塗れ、3Dで塗るとUVの区画にすぐ反映されて、継ぎ目をまたいでも線やぼかしが割れません。FBX・glTF・VRM・OBJなどのモデルを読み込み、塗った結果はPNGで書き出せます。
- 製品
- ぺたぬり3D(Windowsアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- UVのどこに描けば良いか探して違う場所に描いてしまう悩みに対して、3Dの上にペンで星を描くとUVの同じ場所にも入る様子を見せました。
- 右端まで描いた線が継ぎ目でずれて割れる悩みに対して、継ぎ目をまたいで波線を描きUVの右端と左端がつながる様子を見せました。
- 使える環境として、Windows 11で動きFBXやVRMなどを読み込んでPNGで書き出せることを最後にまとめて示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴの横で塗り上がった小物が回り、「3Dモデルに直接塗れるペイントツール」と出ます。
2〜4.5秒 真っ白な小物とペンと色が並び、3Dの衣装や小物を自分で塗りたい場面を示します。
4.5〜7.8秒 灰青の2Dの画像ソフトでUVのどこに描くか迷い、違う場所に星が入って3Dの確認窓に✕が付きます。
7.8〜11秒 右端まで描いた波線が左端でずれ、3Dで見ると継ぎ目が割れて✕が付きます。
11〜13秒 2Dと3Dの小窓が交互に光り、塗っては確かめる往復が続くことを示します。
13〜15秒 ロゴと色の点が出て、「いつもの描き味で3Dに塗る」と出ます。
15〜20秒 製品の画面で3Dの上にペンで星を描いて塗りつぶすと、UVの同じ場所にも星が入ります。
20〜25秒 継ぎ目をまたいで波線を描くと、UVの右端から左端へ線がつながります。
25〜27.5秒 Windows 11、FBXやVRMなどの読み込み、PNGの書き出しが札で並びます。
27.5〜30秒 ロゴとBOOTHのショップのURLで締めます。
表現で工夫したこと
紫紺の背景に奥へ流れる床のグリッドとXYZの軸を置き、3Dソフトのビューポートの中のような世界にしました。塗る対象は動画のために作ったたまご形の小物で、作者のキャラクターや他人のモデルは使わず、UVを貼ってトゥーンの影と輪郭線で描いています。困りごとの場面は灰青の2Dソフト、解決の場面は製品と同じ明るいグレーと紫紺とマゼンタにして色で分け、場面は視点を回す横回転でつないでいます。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る