iPhoneアプリ「おてもとXR」の30秒紹介動画
実写の手をリアルタイムで3Dモデルの手に置き換えるアプリ「おてもとXR」の30秒の紹介動画です。手元を映す配信の悩みから、手と腕だけがVRMの手になり持った物は実写のまま残る様子までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
おてもとXRとこの紹介動画
おてもとXRは、机の上を真上から撮ると手と腕がVRMアバターの手と腕に置き換わる実写合成のiPhone・iPadアプリです。指の曲げや手のひらの返しから肘までリアルタイムに追従し、手に持った物や机や背景はそのまま残ります。影やアウトラインやリムライトを調整して収録でき、映像は端末の中で処理されます。
- 製品
- おてもとXR(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 顔はアバターなのに手元だけ実写に戻る悩みに対して、走査線が通ると実写の手がVRMの手に変わり指が曲がる様子を見せました。
- レビューする商品は実物で見せたい点に対して、VRMの手が同じ箱を持ち、机と箱は実写のまま残る様子を見せました。
- 手元の映像の扱いが気になる点に対して、端末の中だけを跳ねる点と盾の絵で、映像は端末の中で処理されデータの収集がないことを示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 撮影枠の四隅が出て下からVRMの手が現れ、おてもとXRの名前が出ます。
2〜4.5秒 手元カメラの中で実写の手がペンを動かし、「手元を映して配信したい」と出ます。
4.5〜7.75秒 右上にアバターのワイプが出て、実写の手に警告の輪が付き「顔はアバター 手は実写」と出ます。
7.75〜11秒 実写の手が箱を持ち、「持った物は実物で見せたい」と出ます。
11〜13秒 アバターと実写が交互に並ぶフィルムの帯で、配信のたびに世界観がとぎれることを示します。
13〜15秒 キャリブレーションの丸と緑の点が出て、「机の真上から撮るだけ」と添えられます。
15〜20秒 走査線が通ると実写の手がVRMの手に変わり、指の曲げまで追従します。
20〜25秒 VRMの手が同じ箱を持ち、設定のつまみで線とリムライトが変わって収録のボタンが押されます。
25〜27.5秒 端末の中だけを跳ねる点と盾が出て、映像は端末の中で処理されデータの収集がないことを示します。
27.5〜30秒 手を振るVRMの手と製品名、App StoreでiPhoneとiPadに配信中であることを示して締めます。
表現で工夫したこと
外側は緑の方眼のカッティングマットを横に流し、カメラの中には木の机を置きました。実写の手は輪郭のない肌色の影絵、VRMの手はアウトラインと水色のリムライトのトゥーン調で描き分けています。アプリの画面はApp Storeのスクリーンショットの配置をもとに作り直し、アイコンのキャラクターや写真は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る