紹介動画シリーズ

Macアプリ「Obry」の90秒紹介動画

画面の一部を浮かぶカードにするMacのメニューバーアプリ「Obry」の90秒の紹介動画です。たまるスクリーンショット・窓の裏に隠れる参照・画像からの打ち直しという3つの困りごとを、取り込み・端への収納・文字の読み取りで順に解いていきます。

  • Macアプリ
  • 90秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Obryとこの紹介動画

Obryは、Macの画面の一部を囲んで、ほかの窓より手前に浮かぶカードにするメニューバーアプリです。カードは画面の端へ投げると細い帯になって収まり、クリックで引き戻せます。カードの中の文字はMacの中で読み取れて、アカウントなしでMacの中だけで動きます。

製品
Obry(Macアプリ)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • デスクトップにスクリーンショットのファイルがたまる困りごとを、範囲を囲むと浮かぶカードになりファイルが増えない場面で解きました。
  • 参照と作業中の窓を何度も切り替える手間を、カードが常に手前に残り画面の端へ投げて収められる場面で片付けました。
  • 画像の色コードや文を手で打ち直す作業には、Macの中で文字を読み取りそのまま資料へ運ぶ場面で応えました。

90秒の流れ

0〜10秒 アプリのアイコンと「Obry for Mac」が出て、説明文が囲まれて浮かぶカードに持ち上がります。フリーランスのブランドデザイナーの小さな画面で、複数の窓が入れ替わり続けます。

10〜16秒 デスクトップにスクリーンショットのファイルが並び、探しては外していきます。

16〜22秒 参照の資料と作業中のロゴが⌘Tabで入れ替わり続けます。

22〜28秒 スクリーンショットの色コードと文を手で打ち直し、打ち間違いが出ます。

28〜36秒 毎日くり返される手間の数が並び、時計が夕方まで進みます。壁紙が空色に変わってメニューバーにObryが現れ、「Screen Memory.」のカードが出ます。

36〜48秒 ⌥とTabを押して範囲を囲むと、色見本が浮かぶカードになりデスクトップにファイルが増えません。

48〜60秒 窓が入れ替わってもカードは手前に残り、2本指で右端へ投げると帯になり、クリックで引き戻せます。

60〜72秒 同じスクリーンショットのカードから文字を読み取り、色コードと文をそのまま提案書へ運びます。

72〜82秒 Macの中だけで動くことや対応するmacOSなどを書いたObryのカードが並びます。

82〜90秒 サイトの締めの言葉「Captures stay within reach. With Obry.」とアイコン、URLで締めます。

表現で工夫したこと

場面のつなぎをObryのドッキングに見立て、画面全体が左端へ細い帯として吸い込まれ次の場面が右端から引き出される形にしました。壁紙は困りごとをくすんだスレート色、登場からはサイトの終わりの帯と同じ黒から空色、白への流れにしています。サイトの機能動画には実在のカードゲームの絵や他人の写真が映るため使っていません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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