ブラウザゲーム「どこがおかしいんですか?」の30秒紹介動画
いつもの帰り道を舞台にした約3分の短編心理ホラー「どこがおかしいんですか?」の30秒の紹介動画です。ゲームの冒頭だけを使い、後半の内容は見せていません。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
どこがおかしいんですか?とこの紹介動画
いつもの帰り道といつもの商店街で、自販機の缶コーヒーを買って帰る毎日を描いた、約3分の短編心理ホラーのアドベンチャーです。画面のノイズや揺れは使わず、怖さは映っているものと周りの人の反応だけで作られています。操作はマウスのクリックかタップだけで、unityroomからブラウザで遊べます。
- 製品
- どこがおかしいんですか?(ブラウザゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 商店街の看板が「帰り道」「商店街」「缶コーヒー」と入れ替わり、ゲームの冒頭の流れを追いました。
- 自販機で缶コーヒーを買う場面と、スマホに届くメッセージを、実際のゲーム画面で見せました。
- 作品の説明に合わせて、動画も画面の揺れとノイズを使わず、驚かせる音も入れませんでした。
30秒の流れ
0〜3.43秒 琺瑯の縦看板に題名が出て、ゲームのタイトル画面にゆっくり寄ります。
3.43〜8.57秒 看板に「いつもの」「帰り道」と出て、店の並ぶ通りを左から右へ流します。
8.57〜12.86秒 「商店街」の看板に替わり、最初の一言の場面へ寄ります。
12.86〜17.14秒 「缶コーヒー」に替わり、自販機に寄ってカーソルが押すと、缶コーヒーの場面になります。
17.14〜20.57秒 「ただそれだけの毎日」と出て、スマホに届くメッセージの画面を順に重ねます。
20.57〜23.14秒 シャッターが下り、「画面のノイズも揺れも使わない」と書かれていきます。
23.14〜25.71秒 シャッターが上がり、「怖さは映っているものと周りの人の反応だけ」と出て、元の商店街に戻ります。
25.71〜30秒 作者の告知画像に寄り、アイコンと題名、unityroomのアドレス、「ブラウザで遊べる 約3分」で締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は夕方の商店街の波板トタンの壁と琺瑯の縦看板にし、看板の語が下から入れ替わる動きで場面を進めました。窓の中は公式の画面だけを使い、寄る・流すに限っています。短編ホラーなので、使ったのは冒頭から最初のスマホの場面までで、後半の画面は含めていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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