ブラウザの格闘ゲーム「Judge of Ultimate」の30秒紹介動画
1997年に学生が作った格闘ゲームをブラウザで遊べるようにした「Judge of Ultimate」の30秒の紹介動画です。原作の成り立ちから対戦の決まり、ネット対戦までを、ブラウン管テレビとビデオテープの表示に見立てて実際の画面で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Judge of Ultimateのサイトを見るnao-u838861.itch.ioXの投稿を見る@FablessBridge
Judge of Ultimateとこの紹介動画
Judge of Ultimateは、地形・空中戦・アイテムを使って戦う2人対戦型の格闘アクションで、ブラウザからインストールなしで遊べます。1997年に初代PlayStationの開発環境で作られた原作のCプログラムを中核にWebAssembly化しています。体力をゼロにするか場外へ落とせば勝ちで2ラウンド先取、ロールバック方式のネット対戦にも対応し、スマホやキーボードでも遊べます。
- 製品
- Judge of Ultimate(ブラウザの格闘ゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 作品の成り立ちとして、ラウンド1の対戦の画面に1997年に学生が作ったことを添え、原作のコードを中核にしていることを示しました。
- 戦い方の特徴として、近接の連続技と超必殺技の画面で、地形と空中戦とアイテムを使う対戦を見せました。
- 遊べる場所の広さとして、タイトル画面のONLINE BATTLEに寄って囲み、ネット対戦とスマホに対応することを示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 ブラウン管の電源が入り、タイトル画面と製品名が出ます。
2〜7秒 ROUND 1の表示とともに対戦が始まり、1997年に学生が作ったことを添えます。
7〜12秒 ROUND 2でメニューからキャラクター選択へ進み、原作のコードを中核にしたことを示します。
12〜17秒 ROUND 3で近接の連続技の画面が流れ、戦い方を添えます。
17〜22秒 ROUND 4で超必殺技の画面が流れ、勝ち方の決まりを示します。
22〜27秒 FINAL ROUNDでタイトル画面のONLINE BATTLEに寄って囲みます。
27〜30秒 カバー画像と切り出したロゴで締めます。
表現で工夫したこと
作られた1997年に合わせ、ブラウン管テレビの筐体の中に画面を収め、ビデオテープの再生表示やラウンドの表示を重ねて、場面はテープの乱れの横ずれと色ずれでつなぎました。画面はログインなしでブラウザ版を開いて撮ったものから映像の部分だけを切り出し、描き足していません。告知文に出てくる他社のゲームの名前には触れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る