紹介動画シリーズ

AIモデル「NDI 1.0」の30秒紹介動画

Nace.AIが出した書類処理のための小さなモデル「NDI 1.0」の30秒の紹介動画です。大きなモデルで全ページを処理する負担と、混ざった書類の手作業の仕分けを、ページごとの読み取りと分類で解く流れを見せています。

  • AIモデル
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

NDI 1.0とこの紹介動画

NDI 1.0(Nace Document Intelligence)は書類を読み取り、分割し、分類して値を取り出すための小さなモデルで、parse・split・classify・extract・groundの5つの道具をAPIで提供します。36種のファイルを扱い、取り出した値を元のページの位置へ戻せます。1,500万件以上の財務書類で学習しており、コーディングエージェントから1つのファイルで設定でき、クラウドから自社環境まで置き場所を選べます。

製品
NDI 1.0(AIモデル)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • どのページも大きなモデルの料金で処理して費用が膨らむ悩みに、同じ請求書を小さなNDIへ流して料金計が下がる場面を当てました
  • ラベルのない17ページの束を手で仕分ける手間を、走査線がページを読み請求書・契約書・税務書類に分ける形で解きました
  • 取り出した値がどのページから来たかを、書類から伸びる4色の糸でつなぐ見せ方にしました

30秒の流れ

0〜2秒 Naceの印とNDI 1.0の名前が出て、請求書から4色の糸が伸びます。

2〜4.5秒 財務チームとAIエージェントのもとへ、書類が受け皿に落ち続けます。

4.5〜7.8秒 請求書が大きなモデルの黒い箱へ入るたびに、料金計が上がっていきます。

7.8〜11秒 ラベルのない17ページの束に「?」が跳ね、カーソルが1枚ずつ手で動かします。

11〜13秒 墨色の画面に、膨らむ費用と処理待ちの件数が積み上がります。

13〜15秒 印が回ってNDI 1.0が現れ、書類のための小さなモデルだと伝えます。

15〜20秒 同じ請求書が小さなNDIの箱へ糸で流れ、料金計が下がり、財務書類で学習したことが示されます。

20〜25秒 同じ17ページを走査線が読み、色が付いて請求書・契約書・税務書類の束に分かれます。

25〜27.5秒 1つのファイルをコーディングエージェントに渡すだけで設定できることを示します。

27.5〜30秒 印とnace.ai、糸で締めます。

表現で工夫したこと

サイトの温かい紙色と墨色、セリフ体のNewsreaderを下敷きに、台帳の罫線と左の赤い縦線がゆっくり流れる地を作りました。告知画像にある書類から色の糸が伸びる図を借り、黄土・若草・灰青・赤土の4本の糸で値が元のページへ戻る様子を表しています。場面はページをめくる回転でつなぎ、ベンチマーク名や他社のモデル名、実在の会社の書類は出していません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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