VRChat用のWindowsアプリ「Mutelink」の30秒紹介動画
地声を出さずにVRChatの会話に入れる無言勢向けのWindowsアプリ「Mutelink」の30秒の紹介動画です。ミュートのままでは話せず文字では返事が遅れる場面から、好きな声と定型文で会話に加わるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Mutelinkとこの紹介動画
Mutelinkは、話した言葉を文字にして合成音声とチャットボックスでVRChatへ届けるWindows 10/11向けのアプリで、BOOTHで配布されています。キーボードやオーバーレイキーボードでの入力、ハンドサインでの声質の切り替え、テンプレートの定型文の送信に対応し、画面は4つの言語で表示できます。使うにはVB-Audio Virtual CableとVRChatのOSCが必要です。
- 製品
- Mutelink(VRChat用のWindowsアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 地声を届けたくなくてミュートのままでは話せない悩みに対して、同じマイクの声が文字を経てすみれ色の好きな声の波形に変わる様子を見せました。
- 文字を打っている間に話が進んでしまう悩みに対して、テンプレートの定型文を押すと会話の列に自分の吹き出しがすぐ入る様子を見せました。
- どこで使えるかを、Windows 10/11で動くVRChat用のアプリだと最後に示し、BOOTHの商品ページの場所で締めました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと波形が出て、Mutelinkの名前と「for VRChat」「無言勢のための会話ツール」が並びます。
2〜4.5秒 VRの視界に波形の吹き出しが行き交い、ミュートの自分の吹き出しだけが空のままです。
4.5〜7.75秒 マイクから灰色の地声の波形が出かかり、斜線が入って平らになり、「ミュートのままでは話せない」と出ます。
7.75〜11秒 チャットボックスにゆっくり文字を打つ間に時計が進み、会話の列が先へ流れていきます。
11〜13秒 吹き出しが横へ流れ、空の吹き出しが縮んで「話せないまま会話が過ぎていく」と出ます。
13〜15秒 アイコンのまわりに輪が広がり、Mutelinkと「地声は届けず 好きな声で」が出ます。
15〜20秒 同じマイクの灰色の波形が文字のカードになり、矢印の先ですみれ色の声の波形とチャットボックスに変わります。
20〜25秒 テンプレートのパネルで定型文を2回押すと、同じ会話の列に自分の吹き出しが入ります。
25〜27.5秒 Windows 10/11で動くVRChat用のアプリだと示します。
27.5〜30秒 アイコンと波形、「地声は届けず 好きな声でVRChatへ」とBOOTHの商品ページの場所で締めます。
表現で工夫したこと
BOOTHの商品画像の配色に合わせて明るいライラックの地にすみれ色の文字を置き、アイコンのマゼンタはロゴとオンのボタンと斜線だけに使いました。背景の下には波形の帯を流し、場面のつなぎは画面が1本の波線に潰れてから開く形にしてミュートを表しています。人物やアバターは出さず、声のキャラクターの名前も出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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