エンディングノート「もしもいちもん」の30秒紹介動画
エンディングノート「もしもいちもん」の30秒紹介動画です。項目が多くて書きかけになる状況から、今日の一問に答え、時期を決めて内容を見直す使い方へつなぎます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
もしもいちもんとこの紹介動画
もしもいちもんは一日一問ずつ答えてエンディングノートを作るWebアプリです。質問の追加や編集、見直す時期の設定ができ、内容は端末内へ保存されます。印刷やPDFで家族へ渡すこともできます。
- 製品
- もしもいちもん(エンディングノート)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 終活が気になっても項目の多さで手が止まる状況を、紙芝居の検索として描きました。
- 書いた情報が古くなる困りごとを、一問ずつ答えて見直す時期を選ぶ仕組みと対応させました。
- 公式の告知画像を使い、今日の質問に向き合う画面と変更がない場合の確認操作を紹介しました。
30秒の流れ
0〜3秒 製品名を木の舞台に置き、ノートを探す話を始めます。
3〜6.75秒 終活が気になり始めたきっかけを示します。
6.75〜10.5秒 書く項目が多く、ノートの途中で手が止まる場面を描きます。
10.5〜14.25秒 一度書いても情報が古くなる困りごとを示します。
14.25〜18秒 一日一問という方法を検索で見つけます。
18〜22.5秒 今日の一問だけに答える公式の画面を紹介します。
22.5〜26.25秒 見直す時期と、変更がないときの確認操作を示します。
26.25〜30秒 製品名と利用先の案内で締めます。
表現で工夫したこと
木の舞台の窓や扉を使い、紙を引き抜いて次の場面へ進める紙芝居にしました。公式の告知画像から端末部分を切り出し、質問への回答と見直しを別の場面として見せています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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