Slack上のAIエージェント「Mio」の30秒紹介動画
チーム全員で共有するSlack上のAI従業員「Mio」の30秒の紹介動画です。週報のために6つの道具を探し回り、AIチャットに毎回会社の説明を貼り直す手間が、1回の@mioで片付く流れを描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Mioとこの紹介動画
Mioは、Slackのどのチャンネルでも@mioと呼びかけて仕事を頼めるAIの従業員です。チーム全体で1つのエージェントを共有し、会社とSlackのことをすでに知った状態で動きます。3,000以上の連携があり、慎重さが要る操作は承認を待ってから行います。
- 製品
- Mio(Slack上のAIエージェント)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 週報の材料が6つの道具に散らばり探し回る困りごとに、同じチャンネルで@mioと頼むと道具すべてから集めた週報が返る様子で答えました。
- AIチャットに毎回会社の説明を貼り直す場面を、チームを知るMioが下書きを作り承認で投稿される流れに変えました。
- 承認するまで何も投稿されないことを、Approve & postを押す動きで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 晴れた丘の写真の上で星の印が回りながら澄んでMIOのロゴになり、「The AI employee your whole team shares」が出ます。
2〜4.5秒 写真が曇り、週報のチャンネルで締め切りを前に誰が書くかと話す発言が並びます。
4.5〜7.75秒 ドキュメントやチケット、CRMなど6つの道具の窓が傾いて散らかり、開いたタブの数が増えていきます。
7.75〜11秒 個人のAIチャットで毎回会社の説明を貼り直し、返事は「下書きです。チャンネルに貼って」と作業が戻ってきます。
11〜13秒 時計が進んでも週報は下書きのままで、「Fridays go to busywork.」と示します。
13〜15秒 写真が晴れてロゴと「Not another AI tool. Your next hire.」が現れます。
15〜20秒 同じチャンネルで@mioに週報をまとめるよう頼むと、同じ6つの道具にチェックが入り、週報のカードが返ってきます。開いたタブは0になります。
20〜25秒 Mioの下書きが承認待ちで出て、カーソルがApprove & postを押すとチャンネルに投稿されます。
25〜27.5秒 始め方とインストールの手軽さをすりガラスの札4枚で示します。
27.5〜30秒 写真とロゴ、「Just @mio, it's handled.」、mio.xyzで締めます。
表現で工夫したこと
サイトのヒーローにある草の丘と海の写真を舞台にゆっくり流し、困りごとの間は彩度を落として曇らせ、登場で晴らしました。面は明るいすりガラスの角丸にし、ボタンはサイトの森の緑です。Slackのロゴや画面は使わず、チャット画面は汎用の形にし、道具も他社名を出さずに一般名で示しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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