小型投影機「MetaOptics Pico Projector」の30秒紹介動画
ポケットに入るプロジェクター「MetaOptics Pico Projector」の30秒の紹介動画です。壁に映る80インチの画面を先に見せ、ポケットから出してUSB-Cにつなぎ壁に向けるまでの3つの手順を夜の部屋で追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
MetaOptics Pico Projectorのサイトを見るmetaoptics.sgXの投稿を見る@FablessBridge
MetaOptics Pico Projectorとこの紹介動画
MetaOptics Pico Projectorは、シンガポールのMetaOptics Technologiesが作るポケットサイズのプロジェクターで、Kickstarterで扱われている第2世代です。67.6×43.2×20mmの本体から壁に80インチの画面を映し、内蔵の電池はなくUSB-Cでつなぎます。ファンのない静かな作りで、720pの60fpsで映し、大きさは先代のおよそ半分です。
- 製品
- MetaOptics Pico Projector(小型投影機)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 持ち運べる大きな画面という売りを、壁いっぱいの80インチの光の四角と製品名で冒頭に見せました。
- ポケットから出す、USB-Cの口につなぐ、壁に向けるの3手で、画面が広がり対角が80インチまで数え上がります。
- 会議室で気になる音に対して赤い波形が平らになる演出で、ファンのない静かな作りを示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 夜の部屋の壁に80インチの光の画面が映り、製品名の半券が出ます。
2〜8秒 本体がポケットから出てきて、手のひらに収まる大きさを示します。
8〜14秒 USB-Cの口に寄って赤丸で囲み、内蔵の電池がないことを添えます。
14〜20秒 壁に向けると光の画面が広がり、対角が0から80インチまで数え上がります。
20〜23秒 赤い波形が平らになり、ファンのない静かな作りを示します。
23〜26秒 走査線が流れ、720pの60fpsと先代の半分ほどの大きさを添えます。
26〜30秒 ロゴの半券が差し込み口から出てきて、公式写真とmetaoptics.sgで締めます。
表現で工夫したこと
感熱紙を映画の半券に読み替え、黒と赤の2色の印字と点線のミシン目、ぎざぎざに切った帯で文字を出しました。夜の部屋のスレート灰の壁にレンズの冷たい白い光を当て、書体はサイトと同じFuturaにしています。製品は公式写真を1台ずつ切り抜いて使い、人物が写る公式動画のコマと、投影する映像作品は出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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