AIゲーム制作アプリ「MakePlay.AI」の30秒紹介動画
文章からゲームを作れるAIアプリ「MakePlay.AI」の30秒の紹介動画です。同じ1つのゲームの案を、手作業で作る場合とMakePlay.AIで作る場合に分けて左右に並べて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
MakePlay.AIとこの紹介動画
MakePlay.AIは、文章で案を書くとゲームを作れるAIのゲーム制作アプリです。作ったゲームはそのまま遊べ、ほかのゲームを作り替えることもできます。iOS版が公開されています。
- 製品
- MakePlay.AI(AIゲーム制作アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 手作業ではコード・ドット絵・音楽・ステージの作業が積み上がり、何週間も進まない様子を左側で見せました。
- 右側では公式の入力欄に1文を書くだけでゲームが仕上がり、すぐに遊べる画面まで進む流れを示しました。
- 左右を引きで並べて「4 jobs | 1 sentence」と示し、手間の違いを一目で比べられるようにしました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「What does one game idea take?」の問いが出て、真ん中の線が伸びて画面が左右に割れます。
2〜7秒 左のノートに同じ案の文を手書きし、右は公式の作成画面の入力欄を囲みます。
7〜12.5秒 左ではコードや音楽の作業のカードが積まれて週のカレンダーが進み、右では下書きの一覧で遊べる状態の行に寄ります。
12.5〜18秒 左は鉛筆の線の坂で岩を押し上げては落ち、右は公式のゲームのカードから「Play instantly」の画面へ進みます。
18〜21.5秒 右の画面から引いて左右を並べ、「4 jobs | 1 sentence」と出ます。
21.5〜25秒 公式の作成画面を止めたまま、外側だけが方眼の鉛筆、ドット、ネオンと円を描いて塗り替わります。
25〜30秒 アイコンと公式のワードマーク、「Your first game is one sentence away.」と製品のURLが出ます。
表現で工夫したこと
サイトの濃い地の色とアイコンの紫・シアン・橙・桃の4色、サイトと同じOutfitの書体で作り、手作業の側だけ方眼紙と手書きの書体にして対比させました。場面のつなぎは画面を歪ませながら混ぜる形です。製品の画面は公式の画像を切り出して寄るだけにし、ほかの利用者の投稿が写る画面は使いませんでした。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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