食事記録のブラウザアプリ「MacroCam」の30秒紹介動画
食事の写真と一言からカロリーと三大栄養素を数秒で出すブラウザアプリ「MacroCam」の30秒の紹介動画です。量の当て推量と記録が続かない困りごとを検索の流れで描き、見つけた先の使い方を見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
MacroCamとこの紹介動画
MacroCamは、皿の写真を撮って何かを一言添えると、品目ごとのカロリーとタンパク質・炭水化物・脂質が数秒で出るブラウザアプリです。記録は日ごとに残り、深夜0時に固定されます。ダウンロードは要らず、ブラウザの中で動きます。
- 製品
- MacroCam(食事記録のブラウザアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 食事の量を当て推量する困りごとを、カレーの皿に貼られていく「300?」「450?」「600?」の付箋で見せました。
- 全部打ち込む記録が続かない困りごとを、線で消されていく手帳の行と、途中から飛び飛びになる1週間の表で見せました。
- 解決は、作り手の告知画像を見せながら、数秒で栄養が出ることと、日ごとの記録が深夜0時に固定されることを語で示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 アイコンと「MacroCam」の札が出て、検索窓に「how many calories in my lunch」と打たれます。「what's actually on my plate?」の手書き文字と皿が現れます。
3〜8秒 検索語が「calories in chicken curry」「how many grams is a bowl of rice」と入れ替わり、カレーとご飯の皿に「300?」「450?」「600?」の付箋が貼られます。
8〜13秒 検索語が「food diary takes forever」「why do I keep quitting my food log」に変わります。手帳の行が線で消され、1週間の表が飛び飛びになり「...and then nothing」と出ます。
13〜20秒 「log a meal with just a photo」と検索すると結果の先頭にMacroCamが出ます。カーソルがクリックし、ページをめくるように作り手の告知画像へ切り替わって「No download. It runs in your browser.」と出ます。
20〜26秒 作り手の告知画像を2枚、ページを返して見せます。1枚目の横には「Snap your plate」「Say what it is」「Get your macros」、2枚目の横には「Log it.」「Lock it.」「Keep it.」が並び、画像の一部を丸で囲みます。
26〜30秒 アイコンと「MacroCam」、「See your food. Know your fuel.」、サイトのURLの札で締めます。
表現で工夫したこと
クラフト紙の地に切り紙の皿と付箋と手帳を置き、1秒8コマの揺らぎを付けました。アイコンと作り手の告知画像、サイトの画面は元の画素のまま使い、寄る・なぞる・囲むだけにしています。検索窓と検索結果は動画のための再現で、実在の検索サービスの名前は出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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