Macアプリ「Lumask」の30秒紹介動画
Macでプロジェクションマッピングができるアプリ「Lumask」の30秒の紹介動画です。ただのプロジェクターとLumaskを同じ舞台で左右に並べて比べる形で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Lumaskとこの紹介動画
Lumaskは、プロジェクターの画面の上に四角・楕円・自由形の図形を描き、図形ごとに動画を入れて投影するMac向けのアプリです。図形の外は黒のまま全画面で出力します。最大8つのソースを扱え、磁石吸着・ぼかし・テストグリッド・保存レイアウトを備えます。
- 製品
- Lumask(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 映像が出演者や壁にまで当たる状況を、同じ舞台の左右の比較で見せました。
- 図形を描いて、図形ごとに動画を入れていく操作を、公式の画面に寄って示しました。
- 磁石吸着で端をそろえる場面から、公式サイトの舞台の使用例へつなぎました。
30秒の流れ
0〜2.4秒 アイコンと「Projection mapping for Mac」が出ます。
2.4〜7.2秒 「Same stage. Same video.」左のただのプロジェクターは出演者にまで光が当たり、右のLumaskは図形の中だけが光ります。
7.2〜12秒 「Shape the light」左は「A steep learning curve」と急な坂を登る図で、右はLumaskの画面で図形を描きます。
12〜18秒 「A video for every shape」左は動画を一本ずつ切り抜く手間、右は各図形に動画を入れていく画面です。
18〜21.6秒 「Line up to the pixel」磁石吸着で端をそろえ、「Magnet snapping · 0 px gaps」と添えられます。
21.6〜25.2秒 公式サイトの舞台の使用例の画像に寄り、「Light, only where you want it」と出ます。
25.2〜30秒 アイコンと「Projection mapping for Mac」、Mac App Storeの案内、公式サイトのURLで締めます。
表現で工夫したこと
暗転した劇場を窓の外の画風にし、舞台の壁と吊りパネル、マーキー風の見出し、暗転のつなぎで組みました。製品の窓はアイコンと公式の画面、公式サイトの使用例の画像をそのまま使い、寄る・囲むだけにしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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