英語学習アプリ「Lulum」の30秒紹介動画
日本語のお題を英語で話してAIに添削してもらうアプリ「Lulum」の30秒の紹介動画です。言葉がパッと出てこない困りごとから、声に出して答えてその場で添削を受け苦手を復習するまでをRPGの冒険に見立てています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Lulumとこの紹介動画
Lulumは、日本語のお題を見て英語を声に出して答える英語スピーキングの練習アプリです。音声認識が答えを文字にし、AIが文法・語彙・自然さを確かめてお手本の表現を示します。文法項目ごとの記録やスピーキングの実力測定、苦手な問題の復習の機能があり、Google Playで配信されています。
- 製品
- Lulum(英語学習アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- お題の会話窓に「……」しか出ずハートが欠ける絵で、言葉がパッと出てこない困りごとを見せました。
- お題に声で答える画面とAIがその場で添削する画面を出し、困りごとのモヤモヤが弾ける流れにしました。
- 文法項目ごとの記録の画面でハートが満ち、実力測定と苦手な問題の復習の画面でSTAGE CLEARとしました。
30秒の流れ
0〜2秒 「STAGE 1:英語で話す」の見出しとともに、公式アイコンと「英語スピーキングアプリ Lulum」が出ます。
2〜7秒 「ことばがパッと出てこない」の見出しで、ドット絵のモヤモヤの敵とお題の会話窓に「……」が出て、一撃でハートが欠けます。
7〜10秒 宝箱から公式アイコンが現れ、「Lulum を手に入れた!」と出ます。
10〜14.5秒 「声に出して答える」の見出しで、お題に答える公式の画面を囲みます。
14.5〜19秒 「AIがその場で添削」の見出しで添削の画面を見せ、モヤモヤの敵が2回当たって弾けます。
19〜22秒 「LEVEL UP!」の見出しで文法項目ごとの記録の画面を出し、欠けたハートが満ちます。
22〜27秒 「STAGE CLEAR」の見出しで、実力測定と苦手な問題の復習の画面を見せます。
27〜30秒 公式アイコンと「Lulum」、「Google Play で配信中」で締めます。
表現で工夫したこと
空はアイコンの水色から若草へのパステルにし、窓はアプリのボタンの青と紺の二重枠にしてDotGothic16の文字を載せました。補足の帯は使わず、各場面の窓に見出しと補足を1行ずつ置いています。ドット絵の雲や宝箱や敵は窓の外だけに置き、年齢区分の画像は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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