電卓アプリ「雲電卓」の30秒紹介動画
計算結果が雲になって残るiPhone・iPad向け電卓アプリ「雲電卓」の30秒の紹介動画です。次の計算で答えが消える悩みを3つの検索で見せ、雲をドラッグして使うところからメモと履歴までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
雲電卓とこの紹介動画
雲電卓は、計算結果を雲として画面に残し、その雲をドラッグして次の計算に使えるiPhone・iPad向けの電卓アプリです。雲にはメモを付けられ、あとから履歴で計算を振り返れます。
- 製品
- 雲電卓(電卓アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 紙の電卓に出した合計が次の計算で消える様子を、検索「電卓 さっきの答え 消えた」と「?」の印で見せました。
- 答えを書き写して打ち直す手間を、付箋が次々に増える検索「計算結果 メモ 面倒」「前の数字 また打つ」で見せました。
- 検索結果から雲電卓を開き、公式の画面で雲を囲んでドラッグを見せ、最後にメモと履歴の画面を囲みました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式アイコンと「雲電卓」の名前、「計算結果が雲になって残る電卓」の一行が出ます。
3〜8秒 検索窓に「電卓 さっきの答え 消えた」と打たれます。品名と金額を書いた紙片が並ぶ中で紙の電卓の表示が0に消え、「?」の印が出ます。
8〜13秒 検索が「計算結果 メモ 面倒」から「前の数字 また打つ」に変わり、数字を書いた付箋が次々に増えます。最後にやり直しを表す矢印が出ます。
13〜16.5秒 検索「計算結果 残せる 電卓」の結果の2件目にApp Storeの雲電卓が出て、丸く囲まれます。
16.5〜20秒 公式の画面が3枚順に出て、寄ったあとに3枚目で雲を囲みます。「結果を雲で残してドラッグで次の計算へ」と添えます。
20〜26秒 検索「あとから 計算 見返す」を打つと、メモと履歴の公式の画面が2枚並び、履歴の部分を囲みます。「メモを付けて履歴から振り返れる」と添えます。
26〜30秒 公式アイコンと「雲電卓」の名前、「App Storeで配信中」の札、製品ページのURLで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は空色の紙の地に切り紙の雲を12コマ/秒で流し、検索窓や付箋、紙片も紙で組みました。場面のつなぎは、紙芝居の紙を引き抜く動きと、横切る切り紙の雲です。製品の窓はアイコンと画面を公式の画素のまま使い、寄る・囲むだけにして、ない表示は足していません。書体はZen Maru Gothicです。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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