カード管理アプリ「Kudos 3.0」の30秒紹介動画
複数のクレジットカードを一つの財布のように回すアプリ「Kudos 3.0」の30秒の紹介動画です。片付いたレシートと特典の画面を先に見せ、特典の有効化・請求の引き下げ・店ごとのカード選びの3手を感熱紙に1行ずつ刷っていきます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Kudos 3.0とこの紹介動画
Kudosは、手持ちのクレジットカードの特典や請求、店ごとのカード選びをまとめて回すウォレットのアプリです。カードのオファーを有効にし、AIエージェントが請求の引き下げを交渉し、店ごとに使うべきカードを示します。サイトでは3,000種以上のクレジットカードと200万以上の店に対応するとしています。
- 製品
- Kudos 3.0(カード管理アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- カードの特典を使い切れない困りごとに、特典の管理画面と、オファーの有効化が済んだ表示を赤ペンで囲んで見せました。
- 請求が高いままになりがちな点には、AIエージェントによる請求の引き下げが済んだ画面の状態の欄を示しました。
- 店でどのカードを使うか迷う場面に、店ごとのカードの早見表と支払い時の「Best card to use」を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと「Kudos 3.0」の名前が出て、特典の管理画面を赤ペンで囲みます。
2〜8秒 「Card offers, switched on」の見出しで、オファーの有効化の表示を囲み、レシートに1行目が刷られます。
8〜14秒 「Bills lowered by an AI agent」の見出しで、請求の引き下げが済んだ画面の状態の欄を囲みます。
14〜20秒 「Right card, every store」の見出しで、店ごとのカードの早見表の行を囲みます。
20〜26秒 対応するカードと店の数がオドメーターで回り、支払いの画面の「Best card to use」を囲みます。
26〜30秒 アイコンとサイトのロゴ、レシートの切れ端に刷られたjoinkudos.comで締めます。
表現で工夫したこと
アイコンと同じバター色の地に、チップの四角だけの汎用のカードの輪郭を横に流し、右下の支払い端末の口から感熱紙が下から上へ刷り上がるようにしました。場面はカードを通すような横すべりと傾きでつないでいます。お金の製品なので、利回りや節約額などの数字は画面にも文章にも出さず、出した数字はサイトにある対応カード数と店の数だけです。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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