バス時刻表アプリ「工科アプリ」の30秒紹介動画
スクールバスの時刻表を確認する「工科アプリ」の30秒紹介動画です。長い表から次の便を探す場面を、発車までの表示、日付検索、位置情報への導線と対応させました。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
工科アプリとこの紹介動画
工科アプリは東京工科大学八王子キャンパスのスクールバスを対象とした、卒業生による非公式アプリです。Web時刻表にも対応し、次の便や発車までの時間、日付を指定したダイヤを確認できます。時刻表カードからBusNaviの位置情報を開けます。
- 製品
- 工科アプリ(バス時刻表アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 長い時刻表から次の便を探す困りごとに対して、直近の便と発車までの時間を表示する画面を見せました。
- 今日のダイヤが分からない場面を日付検索につなぎ、臨時便や運休も確認する使い方を紹介しました。
- バスの現在位置を探す場面から、時刻表カードのBusNaviへのボタンを拡大して示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 製品名と検索の窓を置き、バスの時刻を調べる場面を始めます。
3〜7.4秒 長い時刻表から次に乗る便を探す困りごとを、紙の表で描きます。
7.4〜11.8秒 今日のダイヤが分からない場面を、カレンダーと検索語で示します。
11.8〜16.2秒 バスが今どこにいるか分からない状況を、停留所の場面で描きます。
16.2〜20秒 Web時刻表の公式画面へ移り、直近の便と発車までの時間を見せます。
20〜23秒 日付を選んで、その日の時刻表を確認する画面を紹介します。
23〜26秒 時刻表のカードからBusNaviのバス位置情報へ進むボタンに注目させます。
26〜30秒 アプリ名と案内をまとめ、紹介を締めます。
表現で工夫したこと
切り紙の人影、時刻表、カレンダーを使い、バスを待つときの疑問を順に描きました。解決側では公開Web時刻表とApp Storeの画面を使い、次の便や位置情報のボタンへ寄って読み取れる構成にしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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