紹介動画シリーズ

iPhoneの脱出ゲーム「ことのと おでかけ大作戦」の30秒紹介動画

こわい演出のない水彩の脱出ゲーム「ことのと おでかけ大作戦」の30秒の紹介動画です。謎解きは好きでもこわいのは苦手という悩みを検索する流れから、手帳とヒントの仕組みまでを、手帳のページをめくって見せています。

  • iPhoneの脱出ゲーム
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

ことのと おでかけ大作戦とこの紹介動画

ことのと おでかけ大作戦は、からくり好きの女の子ことのと一緒に、明るい水彩の3つの場所(お部屋・レトロな電車のからくり号・開店前のカフェ)を脱出するiPhoneの謎解きゲームです。こわい演出はなく、見た手がかりは手帳に自動で残り、ヒントは3段階です。いくつもの手がかりを合わせる「集まる謎」が、それぞれの部屋にあります。

製品
ことのと おでかけ大作戦(iPhoneの脱出ゲーム)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 謎解きは好きでもこわいのは苦手という悩みを、暗いカードが水彩でにじんで消え、「こわい演出は ありません」と出る場面で見せました。
  • 手がかりを忘れてしまう困りごとを、散らばるメモが手帳の画面へ吸い込まれ、「手がかりは手帳に自動でのこる」と続く場面で見せました。
  • 手がかりが1つにまとまる「集まる謎」と3段階のヒントを、アプリの画面と、段が順に灯る札で見せました。

30秒の流れ

0〜3秒 水彩の手帳のページに暗い影のカードが3枚並び、「謎解きは好き。でもこわいのは苦手」と出ます。付箋の検索窓には「脱出ゲーム」と入ります。

3〜8秒 検索語が「こわくない 脱出ゲーム」に変わり、暗いカードが水彩のようににじんで消えます。アプリの画面が現れて、「こわい演出は ありません」「明るい水彩の絵で 3つの場所を脱出」と出ます。

8〜13秒 検索語が「手がかり 忘れちゃう」に変わり、「?」「かぎ?」「えっと」などのメモが散らばってから手帳の画面へ吸い込まれます。「手がかりは手帳に自動でのこる」「気づいたことは じゆうメモに」と出ます。

13〜17秒 検索語が「ひらめく 謎解き」に変わり、手がかりを表す「カレンダー」「時刻表」「楽譜」の札が集まって「ひとつの答え」になります。「手がかりが1つにまとまる」「「集まる謎」が それぞれの部屋に」と添えます。

17〜20秒 検索語が「ヒント 少しだけ」に変わり、「どこを見るか」「どう考えるか」「答え」の3つの段が順に灯ります。アプリ画面のヒントのボタンを丸で囲み、「ヒントは3段階」と出ます。

20〜26秒 「ことのと おでかけ大作戦」と検索すると、アプリの画面が3枚並び、「お部屋」「からくり号」「カフェ」が点線でつながります。「部屋 → 電車 → カフェの ひとつの話」と添えます。

26〜30秒 アイコンと「ことのと おでかけ大作戦」、「こわくない 謎解き脱出ゲーム」と配信中の表示を出して締めます。

表現で工夫したこと

アプリの手帳の機能にちなみ、窓の外はリングノートに見立て、水彩のにじみとマスキングテープを重ねました。書体は見出しにKlee One、本文にZen Maru Gothicを使い、場面はリングを軸にページをめくってつなぎます。アイコンとアプリの画面は公式の画像をそのまま使い、検索窓は手帳に貼った付箋にしています。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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