紹介動画シリーズ

剣戟アクション「虎鶯剣風録」の30秒紹介動画

攻めと受けを読み合って斬り結ぶブラウザの剣戟アクション「虎鶯剣風録 -Way of the Blade」の30秒の紹介動画です。攻め、受け、蹴り・回避・パリィと必殺技、4つの遊び方を順に見せています。

  • 剣戟アクション
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

虎鶯剣風録とこの紹介動画

虎鶯剣風録は、応仁の乱のころの北の海に浮かぶ島を舞台にした、攻めと受けを交互に読み合うターン制の剣戟アクションです。攻める側は左・右・上から斬る向きを選び、受ける側はそれを読んで構えます。蹴り・回避・パリィのほか、一撃必殺の必殺技も使えます。遊べるのはストーリー(全十二話)、勝ち抜き、対戦(15人の剣士)、稽古の4つで、30分ほどで遊べるとされています。ブラウザで遊べ、設定で流血の表現を消せます。

製品
虎鶯剣風録(剣戟アクション)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 攻める側が斬る向きを選び、受ける側が読んで構えるという読み合いを、攻めと受けの2場面に分けて見せた
  • 蹴り・回避・パリィと必殺技を、1つの場面にまとめて並べた
  • ストーリー・勝ち抜き・対戦・稽古の4つの遊び方と、流血の表現を設定で消せることを、最後に伝えた

30秒の流れ

0〜2秒 縦書きで「虎鶯剣風録」と「攻めと受けを読み合う剣戟」、「Way of the Blade」が出て、タイトル画面を見せます。

2〜8秒 「攻め」として、左・右・上の3つの向きを示し、攻める側が斬る向きを選ぶ稽古の映像を見せます。

8〜14秒 「受け」として、同じく3つの向きを示し、受ける側が読んで構える稽古の映像を見せます。

14〜20秒 「蹴り」「回避」「パリィ」の札が並び、「必殺技」「一撃必殺」と大きく出て、対戦の画面を見せます。

20〜26秒 ストーリー(全十二話)、勝ち抜き、対戦(15人の剣士)、稽古の4つを順に出し、それぞれの画面に切り替えます。

26〜30秒 作品名、「ブラウザで遊べる」こと、30分ほどで遊べること、流血の表現を設定で消せること、itch.ioのURLで締めます。

表現で工夫したこと

芝居小屋の定式幕を思わせる黒・柿・萌葱の縦縞を画面の飾りにして、場面の切り替えは幕が左右から閉じて開く動きにしました。閉じる瞬間には斬るような白い線が走ります。ゲーム映像はitch.ioの埋め込みを操作して録画し、流血の表現を設定で「なし」にしてから撮っています。流血が写るスクリーンショットは使っていません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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