筋トレタイマー「筋トレテンポタイマー」の30秒紹介動画
動作のテンポを声とビープで刻むAndroidの筋トレタイマー「筋トレテンポタイマー」の30秒の紹介動画です。1.1.0で加わった種目ライブラリと人体図を、楽譜のような見た目の3セットで見せます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
筋トレテンポタイマーとこの紹介動画
筋トレテンポタイマーは、動作のテンポを音声とビープで刻みながら回数を自動で数えるAndroidアプリです。画面を見なくてもあと何回かは声が教えてくれます。バージョン1.1.0では、絵と手順つきの種目ライブラリ(122種目)と、直近7日間で体のどこに効いたかを色で示す人体図が加わりました。
- 製品
- 筋トレテンポタイマー(筋トレタイマー)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 下げる4秒、上げる2秒のような動作のテンポを声とビープで刻み、回数を自動で数える様子を、音符の線で見せました。
- 絵と手順つきの種目ライブラリ122種目と、筋肉の名前で探せる画面を2セット目で示しています。
- かけた時間の多い場所ほど赤くなる人体図と、種目ごとの成長グラフを後半で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンと名前、「動作のテンポを声とリズムで刻む筋トレタイマー」が出ます。
2〜10秒 1セット目。楽譜に音符が並び、下げる4秒のような動作と上げる2秒のような動作のテンポを刻みます。「あと10回」「あと5回」「ラスト」と声で残り回数を知らせます。
10〜16秒 2セット目。種目の数が122まで回り、動作の絵、手順、気をつけることの画面と、「広背筋」のように筋肉の名前で探せる画面を見せます。
16〜22秒 3セット目。直近7日間で体のどこに効いたかを、かけた時間の多い場所ほど赤くなる人体図で見せます。
22〜27秒 完了。終わればその場で記録でき、種目ごとの成長グラフで伸びを確認できると示します。
27〜30秒 アイコンと名前、AndroidアプリであることとGoogle Playで公開中の案内で締めます。
表現で工夫したこと
製品の芯であるテンポに合わせて、画面を彫版の楽譜に見立て、1セット目から3セット目、完了というトレーニングの流れで進めました。下げる動きを青、上げる動きを赤の音符でつないでいます。人体図の画面は窓の中で縦に送り、見出しと注記が収まるようにしました。画面はGoogle Playの公式画像と作者の告知の画像です。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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