イベント向けエージェント「Keiki」の30秒紹介動画
参加者が1つの番号にテキストするだけでイベントの用事が済む「Keiki for live events」の30秒の紹介動画です。チケットの購入から予定の確認、講演前の知らせまでを実際の会話画面で順に見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Keikiとこの紹介動画
Keikiは、テキストで話しかけられるエージェントを作れるサービスで、WhatsApp・iMessage・SMS・Slack・メールで動きます。イベント向けの使い方では、参加者が1つの番号にテキストしてチケットを買い、予定を確かめ、各講演の前に知らせを受け取れます。参加者はアプリを入れる必要がありません。
- 製品
- Keiki(イベント向けエージェント)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- チケットを買うために別の画面へ移らずに済むことを、会話の中で尋ねてそのまま支払うまでの画面を囲んで見せました。
- いま何をやっているかをすぐ確かめられることを、テキストで尋ねると講演の一覧が返ってくる画面に寄って見せました。
- 保存した講演を聞き逃さないことを、予定の仕組みの画面のあとに講演前にKeikiから届く知らせを囲んで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 プリンタの口から感熱紙のチケットが出てKeikiの名前と「for live events」が印字され、横に会話の中のチケットの画面が出ます。
2〜8秒 チケットの番号が01に送られて「Buy tickets」と出て、会話で尋ねてそのまま支払う画面が囲まれます。
8〜14秒 番号が02になって「Check the schedule」と出て、いま何をやっているか尋ねると講演の一覧が返る画面に寄ります。
14〜20秒 番号が03になって「A nudge before each talk」と出て、繰り返しの予定の画面のあと、講演前に届く知らせが囲まれます。
20〜26秒 「No app to download.」のチケットでiMessage・WhatsApp・SMS・Slack・Emailの名前が回り、つながる先の画面が囲まれます。
26〜30秒 大きなチケットにアイコンとKeiki、onkeiki.comが印字されて締めます。
表現で工夫したこと
イベントのチケットに合わせ、場面ごとに感熱紙がプリンタの口から送り出される見た目にし、手順の番号はオドメーターのように桁を送りました。色はサイトの紺とブランドのグラデーションを使い、書体もサイトと同じGeistにしています。会話の画面は告知ポストの動画のコマを製品の部分だけ切り出したもので、寄る・囲むだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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