紹介動画シリーズ

一筆書きパズル「Kasure」の30秒紹介動画

一筆書きパズル「Kasure」の30秒紹介動画です。説明を読んでも決まりが分からない場面から、筆を乾かすレッスンを体験し、毎朝の一問へ進む流れを描きます。

  • 一筆書きパズル
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Kasureとこの紹介動画

Kasureは墨の残量を考えながら、ひと筆ですべてのマスを通るパズルです。マスを進むと墨が減り、墨だまりで補充します。バージョン2.0では最初のレッスンで筆を乾かす体験を通じてルールを学びます。

製品
Kasure(一筆書きパズル)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 長い説明文だけでは筆が乾く決まりを理解できない状況を、ゲームの最初のステージとして示しました。
  • 筆をわざと乾かすレッスンを公式画面で紹介し、読む説明と操作して覚える体験を対応させました。
  • 毎朝の一問へ進む様子をクリア画面につなぎ、ルールを知った後の遊び方まで見せました。

30秒の流れ

0〜2.5秒 製品のアイコンと名前を、最初のステージの題字とともに示します。

2.5〜7.5秒 長い一文でルールを説明される場面を置き、読んでも分からない困りごとを示します。

7.5〜12.5秒 遊び続けても決まりが分からず、先に進めない様子を描きます。

12.5〜17.5秒 Kasure 2.0がアイテム獲得の画面として登場し、公式の画面へ視線を移します。

17.5〜22.5秒 わざと筆を乾かすレッスンを紹介し、墨の残量に注目させます。

22.5〜27.5秒 レベルアップとクリアの演出を使い、毎朝の一問へつなぎます。

27.5〜30秒 製品名とアイコンを再び見せ、入手先の案内で締めます。

表現で工夫したこと

和紙と墨のドット絵を背景に使い、一筆書きの題材に合わせたRPGのメニューを組みました。墨を思わせる見出しと札の文字を使い分け、製品の画面を見せる場面では残量のゲージへ寄っています。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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