iPhone・iPadアプリ「JamPalette」の30秒紹介動画
楽器とリズムマシンと多重録音を1つにした音楽制作アプリ「JamPalette」の30秒の紹介動画です。鍵盤・リズム・録音のアプリを行ったり来たりする困りごとから、16パッド・1鍵の和音・重ね録りで曲を作る流れまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
JamPaletteとこの紹介動画
JamPaletteは、iPhoneとiPadで曲を作れる音楽制作アプリです。16パッドのビートメイク、1つの鍵で和音が鳴るコードキーボード、重ね録りができる多重録音、曲の構成づくりを1つのアプリで行えます。完成した曲はMP3や動画で書き出せます。
- 製品
- JamPalette(iPhone・iPadアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 鍵盤・リズム・録音のアプリを渡り歩く手間を、3つのカードを黄色い玉が行き来する場面で見せました。
- 16パッドのビート、1つの鍵で和音が鳴るコードキーボード、重ね録りの3つを、公式の画像を寄せたり囲んだりして順に示しました。
- 3つのカードが「ぜんぶ1つのアプリに」と1枚の検索結果にまとまる様子で、1つのアプリで済むことを見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 検索窓に「スマホで 曲を作りたい」と打たれ、「JamPalette」の名前と「弾けなくても 曲を作りたい人へ」が出ます。
3〜8秒 検索語が「鍵盤 アプリ」「リズムマシン アプリ」「多重録音 アプリ」と変わるたびに、鍵盤・リズム・録音のカードが増えます。
8〜11秒 検索語が「ぜんぶ 1つで できる 音楽アプリ」に変わり、3枚のカードが集まって、JamPaletteのアイコンの検索結果になります。
11〜14秒 検索語が「ドラム 叩けない」に変わり、「叩けばビート」の言葉とともに公式の画像のパッドの欄を囲み、リズムのカードに「OK」の判が押されます。
14〜17秒 検索語が「コード わからない」に変わり、「コードは1鍵で」の言葉とともに鍵盤の画像を寄せ、コードの鍵を順に囲みます。
17〜20秒 検索語が「ひとりで バンドしたい」に変わり、「ひとりでバンドに」の言葉とともに重ね録りの画像を囲みます。
20〜26秒 検索窓に「JamPalette」と打たれ、公式のアイコンと画面、対応端末のiPhone・iPad、MP3・MP4で書き出せることが並びます。
26〜30秒 アイコンと「JamPalette」、「楽器+リズムマシン+多重録音」、App Storeでの探し方で締めます。
表現で工夫したこと
クラフト紙と色紙の切り抜き、木枠の紙芝居で見せました。困りごとのカードと同じ3色を、解決の3つの場面でも使い、判を押して困りごとが片付いたことを示しています。製品の画面は公式の画像だけを使い、寄る・囲む動きは画像の外側で作りました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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