Unity向け開発アセット「Interact Anything」の30秒紹介動画
Unityで物への操作をまとめる「Interact Anything」の30秒紹介動画です。物ごとに処理が増える場面から、共通の仕組みをInspectorでつなぐ流れを設計図風に紹介します。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Interact Anythingのサイトを見るassetstore.unity.comXの投稿を見る@FablessBridge
Interact Anythingとこの紹介動画
Interact AnythingはUnity向けの操作システムです。ドア、バルブ、拾う物、調べる表示などを一つの仕組みで扱い、InspectorのUnityEventsを通して設定します。
- 製品
- Interact Anything(Unity向け開発アセット)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- ドアや拾う物ごとに処理が増える状況を、端末の文字と設計図のノードで描きました。
- 操作する側と操作される物、イベントの関係を線でつなぎ、仕組みの共通化を示しました。
- 公式の画面を使い、Inspectorで操作を設定する開発者向けの用途を紹介しました。
30秒の流れ
0〜3秒 物ごとに処理を書く状況を示します。
3〜7秒 処理が分かれて増える様子を描きます。
7〜11秒 操作に必要なノードをつなぎます。
11〜15.5秒 共通の仕組みと公式の画面を示します。
15.5〜20秒 物への操作を設定する場面を紹介します。
20〜26秒 ドアなどの用途をまとめます。
26〜30秒 製品名と案内で締めます。
表現で工夫したこと
青焼きの設計図を画面の外に置き、文字の入れ替えとノードの接続で設定の関係を表しました。製品の窓にはAsset Storeの製品画像を使い、個別の処理から共通システムへの移行を見せています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る