AIの振る舞いの基盤「Humalike」の30秒紹介動画
AIエージェントに人間らしい振る舞いを加える基盤「Humalike」の30秒の紹介動画です。同じグループチャットに2つのAIを並べ、話す間合い・人ごとの記憶・自分から声をかける場面で返し方の違いを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Humalikeとこの紹介動画
Humalikeは、AIエージェントに人間らしい振る舞いを加える行動の層で、1つのAPIでエージェントに組み込めます。話す順番を待つことや人ごとの記憶、理由があるときに自分から話しかけることなどを振る舞いの部品として備えます。用途にはAIコンパニオン、ゲームのAIキャラクター、ハードウェアやヒューマノイドがあります。
- 製品
- Humalike(AIの振る舞いの基盤)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 割り込んでばかりのAIの困りごとを、同じ3通の会話で右のAIだけが順番を待って冗談に乗る場面で見せました。
- 会話のたびに相手を忘れてしまう左に対し、右のAIが先週の発言を覚えていて、その一言が囲まれる場面を並べました。
- 入力を待つだけのAIの横で、右のAIが土曜の朝に自分から声をかける様子を見せました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 公式アイコンと「Humalike」が出て、「Same group chat. Two AI agents.」と添えます。
2.5〜7.5秒 「Knowing when to speak」の見出しで、同じ3通の会話に左のAIは1通ごとに割り込み、右は待ってから内輪の冗談に乗ります。
7.5〜12.5秒 「A memory for people, not sessions」の見出しで、左は定型のあいさつを返し、右は先週の発言を覚えていてそこが囲まれます。
12.5〜17.5秒 「Speaking first when there's a reason to」の見出しで、土曜の朝に左は入力待ちのまま、右は自分から声をかけます。
17.5〜21.25秒 会話の光の玉から引いて公式の画像を出し、周りにサイトにある6つの振る舞いを並べます。
21.25〜25秒 「Where the behavior layer lands」の見出しで、サイトの3つの用途の札が光の玉として並びます。
25〜30秒 「AI that doesn't behave like AI」の見出しで公式の画像に寄り、humalike.aiで締めます。
表現で工夫したこと
霧の生成りの地にサイトの橙と松の緑、薄い藤色の光が回るオーロラを窓の外だけに掛け、粒子のざらつきをコマごとに揺らしました。左の部屋は色を抜いた灰色、右は暖かい半透明にして、書体はサイトのOnestと左のAIの返事用のDM Monoで分けています。人は顔のない色の玉で表し、製品の画面は公開されていないため、公式の窓はアイコンとog:imageだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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