プレゼント診断サイト「欲しいもの.com」の30秒紹介動画
質問に答えると贈る相手が欲しそうなプレゼントを当てにいく診断サイト「欲しいもの.com」の30秒の紹介動画です。何を贈ればいいか分からない困りごとを、答えるたびに候補が減る質問と選ばれた記録からの提案で解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
欲しいもの.comとこの紹介動画
欲しいもの.comは、贈る相手のことを質問に答えていくと、636の候補からその人が欲しそうなプレゼントを当てにいく診断サイトです。実際に選ばれた記録をもとにおすすめを出します。会員登録なしで使えます。
- 製品
- 欲しいもの.com(プレゼント診断サイト)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 候補が多すぎて何を贈ればいいか決められない困りごとに対し、質問に3回答えるたびに636の候補が減っていく画面を見せました。
- 好みに合うか読めず喜んでもらえるか自信がない困りごとに対し、提示した回数と選ばれた回数をもとにおすすめが出て「これだ!」と選ぶ流れを見せました。
- 毎年の札が同じ贈り物で並んでいく場面で、結局いつもの無難な物になる状態を示してからサイトの登場へつなげました。
30秒の流れ
0〜2秒 「欲しいもの.com」の文字と「あの人の欲しいものを当てにいく」が出ます。
2〜4.5秒 カレンダーの誕生日に丸が描かれ、来週が恋人の誕生日だという状況を示します。
4.5〜7.75秒 検索語を打つと件数が増え、贈り物の候補が流れ続けて何を贈ればいいか分からなくなります。
7.75〜11秒 「微妙」と「喜ぶ」の間で針が定まらず、「好みに合う?」「もう持ってる?」の吹き出しが浮かびます。
11〜13秒 毎年の札が同じ贈り物で並び、「また無難」の判が押されます。
13〜15秒 水晶の光が満ちてサイトの猫が出て、「答えるだけで当てにいく」が示されます。
15〜20秒 「実用的に使えるものの方が喜びそう?」などの質問に答えるたびに、贈り物の候補が減っていきます。
20〜25秒 いま考えていることの欄が動いておすすめが出て、提示した回数と選ばれた回数が数え上がり、「これだ!」を押します。
25〜27.5秒 予算のつまみが動き、会員登録なしで使えることを示します。
27.5〜30秒 「次の贈り物は当ててもらおう」と名前、URLで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの生成りの地とテラコッタ、紫のマントの配色を使い、サイトに描かれている占い師の猫を案内役にしました。困りごとの場面は夜の紫、解決の場面は生成りの地に切り替え、場面のつなぎは水晶の霧のようにぼかして溶ける形にしています。質問の文や答えの選択肢はサイトの診断画面の形に合わせて作りました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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